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レポート 新富良野プリンスホテル

作家・倉本 聰氏の監修コンテンツに 「ル・ゴロワ フラノ」がイタリアンとして誕生

【週刊ホテルレストラン2018年07月27日号】
2018年07月27日(金)
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敷地内で最も同ホテルに近いエリアに誕生した「ル・ゴロワ フラノ」の外観
敷地内で最も同ホテルに近いエリアに誕生した「ル・ゴロワ フラノ」の外観
大塚健一シェフ(右)とマダム敬子氏。 店舗の窓の先からはマダムの4 頭の愛馬を眺めることもできる
大塚健一シェフ(右)とマダム敬子氏。 店舗の窓の先からはマダムの4 頭の愛馬を眺めることもできる

 
 1997 年、フランス料理「ル ゴロワ」を東京・表参道に開店(2006 年に東京・神宮前に移転)したときから、北海道の食材をメインに使用してきた大塚健一シェフは、生産者と強いつながりを持ち、ほかでは味わえない料理を展開してきた。まるで産地の親善大使のように、その素材の魅力を余すところなく伝えてきた。2018 年5 月28 日、その名店が北海道・富良野に移転。作家の倉本聰氏がプロデュースする「富良野が優れた観光地であるために必要な五つの条件(「見るべき所・物」、「快適な宿泊設備」、「遊び」、「買い物」、「食と飲」)の新たな存在として、新富良野プリンスホテルの敷地内に誕生した。

店舗入り口横のシンボルモニュメント「ゴロワの鐘」は左官技能士・職人社秀平組代表 挾土秀平氏による作品。雨音を弾いて独特のメロディーを奏でる
店舗入り口横のシンボルモニュメント「ゴロワの鐘」は左官技能士・職人社秀平組代表 挾土秀平氏による作品。雨音を弾いて独特のメロディーを奏でる
完全予約制の店内らしく落ち着きのある空間。店内から外の景色を眺めることができ、四季を目と舌で味わえる
完全予約制の店内らしく落ち着きのある空間。店内から外の景色を眺めることができ、四季を目と舌で味わえる

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