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ホテルの中のサポーター

”HOMA" で学び ” HOMA "で働く

2018年09月14日(金)
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ホスピタリティ産業の発展を支える
サポーターである2人のディレクターに
ホスピタリティマネジメント株式会社
で働くことの魅力を訊いてみた。

 

ディレクター 新木 伸一 氏
ディレクター 新木 伸一 氏
ディレクター 坂田 正文 氏
ディレクター 坂田 正文 氏


ホスピタリティマネジメント株式会社(HOMA)は「謙虚」と「誠実」の姿勢を基本に置きながら、ホテル・旅館・レストランの経営改善、新規開業サポート、人材教育の役割を軸に、ホスピタリティ産業の発展と働く人の満足度を高める活動に取り組んでいる。

いわゆるコンサルティング会社とは異なり、「ホスピタリティ業界のサポート企業」というスタンスで具体論と現実論による現場目線を重視した改善策の提案を推進する。その活動を支えるのは、自らもホスピタリティ産業で仕事をしてきたスタッフたち。ホテルやレストランの現場を経験してきたホテルマネジメントのエキスパート集団だからこそ持ち得る知識と経験を活かし、現場と経営者の双方の視点からホテル・旅館・レストランの経営を見ていくことができる。「すべての顧客の視点に立って物事を分析し、 現場のスタッフと一緒に改善すること」をコンセプトに、経営・運営改善、調査、分析、研修などの業務を遂行する2人のディレクターにインタビュー。HOMAというサポート企業で働くことの魅力を探った。

 

ディレクター 新木 伸一 氏
ディレクター 新木 伸一 氏

起業家精神を持ち、すべての案件に対して
主体的、積極的に取り組む姿勢を重視

Director, Shinichi Araki
新木 伸一 氏


1999年ウォルト・ディズニー・ワールドへインターンシップ。2000年㈱舞浜リゾートホテルズ(現㈱ミリアルリゾートホテルズ)入社。 ディズニーアンバサダーホテル・ディズニーシーホテルミラコスタの開業、ソムリエ、料飲部マネジメントを担当。 13年㈱サンマルクホールディングス(人材開発室、事業開発部)、14年沼田商工会議所(地域雇用創造事業、中小企業経営改善計画策定支援研修を修了)、 同年ザ・リッツ・カールトン東京(料飲部マネジメント)を経て、15年8月より現職。ビジネスブレークスルー大学大学院経営研究科経営管理専攻修士課程修了(MBA)、経営革新等支援機関統括責任者。

●得意分野/経営改善、営業改善、事業開発、人材教育、料飲業務全般、ソムリエ

「人間力」と「コミュニケーション能力」を
ホテルマン時代以上に大切にしている


———— コンサルティング業界に飛び込むことになったきっかけを教えてください。
 
 私は2015年、39歳のときにHOMAに入社したのですが、ホテル時代から「経営コンサルタントとして働きたい」とずっと思っていました。親戚の会社が事業再生になってしまった体験があり、自分にも会社経営をしている人を支えられることが何かないないだろうかという思いを抱いたのが始まりです。

そこでホテルに勤務しながら、通信教育で経営学を学び大学を卒業して、大学院にてMBA(経営学修士)まで取得させていただきました。いずれコンサルティング業界に入るための準備をしていたところ、「HOTERES」に掲載されていたHOMAの事業内容に強く心惹かれて応募させていただき、入社したという経緯です。
 
———— 学生時代にはホテリエを目指していたのでしょうか。
 
 ホテリエになったきっかけも一風変わっていまして、最初にフロリダのディズニーワールドのホテルに就職したのは実はサーフィンをするためです。以前からサーフィンが好きで、フロリダに住めばずっとサーフィンができると思ったわけです。

 実際にアメリカのホテルで働いてみると、ホスピタリティに対する海外の感覚と日本の感覚のギャップを非常に感じました。アメリカはチップの世界ですから、一人のホテリエが一人のお客さまに真剣に向き合って、自分でしっかりと稼ごうとします。サービスに見合った対価を直接頂戴するというスタイルに非常に興味を持ったのです。その後、東京ディズニーリゾートの直営ホテルがオープンするということで日本に帰国してそちらに移りました。

 また、ご縁があって商工会議所に転職したのですが、その中でさまざまな中小企業の経営実態を見させていただいたことは有益な経験となりました。商工会議所時代に取得した資格を活かして、HOMAは認定支援機関として登録されています。

 
———— HOMAに入社して、コンサルティングの仕事に対するイメージのギャップはありましたか。
 
 入社前から多くの会社を見てきましたので、ギャップはありませんでした。また、ホテルの現場とコンサルティング会社は業務内容がまったく違うとわかっていましたので、その面でもギャップを感じることはありませんでした。

 ホテルの現場は自らが動いて接客することで、組織に影響を与えることができる仕事です。コンサルティング会社はいかにクライアントとの信頼関係を構築して、その関係の上でこちらの提案を現場の方々に実行していただけるかというビジネスモデルです。HOMAで仕事をしていく上で私が非常に大切にしているのは、「人間力」と「コミュニケーション能力」であり、この2つはホテルで働いていたとき以上に重要視しています。

 コンサルティング会社で仕事をしていくためには、「雇われている」という感覚では長続きしないと考えています。起業家精神を持ちながら、どの案件に対しても主体的、積極的に取り組んでいくべきだと思います。
 
提案が改善に結び付いたことにいち早く
肌感覚で気づいてくれるのは現場の人々

 
———— クライアントと意見が衝突することもありますか。
 
 私たちのクライアントは経営者と現場の方々です。私たちはホテルの現場出身であることが強みであり、現場の方々とも話をするため、経営者との間にはさまれてしまうケースも多々あります。経営者と現場の意向が完全に離れてしまっていることもありますから、どのように歩み寄ればいいのかについて、理論的、客観的に経営者の方々にお伝えすることも私たちの役割となります。そして物事を伝えていく過程で、意見が衝突してしまう場面が出てきてしまう場合もあるのです。

 逆に経営者のことをわかっている現場の方々がどれだけいるのか言えば、大抵の場合はとても少ない。そこで私たちが経営者の考え方を噛み砕いて現場に説明し、なぜこれをしなければならないのかについて納得していただき、実際に動いてもらうところまで持っていかなければなりません。それができなければ改善につなげることができないのです。

 ただし、実際に現場の方々に動いていただき数値が上向いてくると、改善をいち早く肌感覚で気づいていただけるのも現場の方々です。改善の効果が出てきたとき、経営者よりも現場の反応の方が速いと感じるのです。そうした現場の雰囲気の変化を見た経営者が納得して、私たちをより一層信頼してくださる。そこからさらに改善を進めていけるという事例をこれまで見てきましたし、それはこれからもやり続けるべきだと考えています。
 
———— HOMAでの仕事のやりがいはどこにありますか。
 

 HOMAにおける仕事は、ホテリエとして一人一人のお客さまにインパクトを与える仕事とは異なり、企業に対して大きなインパクトを与える仕事です。私たちは企業と誠実に向き合っていかなければなりません。経営者、部長クラス、現場のマネージャーといった方々ともお話しさせていただくので、自分が発言した言葉には相応の重みが生じることになります。そこは注意しなければならない点であると同時に、やりがいを感じられるところでもあります。

 HOMAには自分でインプットしたものをアウトプットできる場がたくさんあります。さらにアウトプットしたものをしっかりとフィードバックして、よりよいやり方でさらなる改善へとつなげていくこともできます。自分で創り出す仕事が好きな人に向いていると思います。流れ作業の中で働くのではなく、1人のクリエイターとして働く。それがHOMAの仕事だと思います。
 
宿泊業界をよりよく変えていこうとする
パッションを持てなければ続かない仕事

 
———— どのような人にHOMAに入社してほしいですか。
 
「ホテル・旅館、宿泊業界を変えていこう」という気概を持った方に来ていただきたいです。「クライアントの会社を本当によい方向に変えて差し上げよう」というパッションも必要だと思います。逆に言えば、そのような気概やパッションがなければ怖気付いてしまって続かない仕事なのかもしれません。クライアントからの刺激を受けられるので、自分の努力や熱意、気づきというものが日々進化していると実感できます。そこに喜びを感じられる向上心のある人であれば、やりがいを持って仕事をしていただける職場だと思います。

 ホテル・旅館の現場経験のある方はもちろんですが、違った目線を持っている方に入っていただくのも面白いかもしれません。ITに詳しい方など、将来を見据えた先見力のある人材も必要になってくるでしょう。そういった力が私たちのチームに加わることで、コンサルティングに幅や深みがさらに広がってくるはずです。
 
———— ご自身で特に努力されていることはありますか。
 

 注力しているのは人脈づくりです。多様な人々に幅広くお会いすることで、さまざまな知識を得られる機会が持てればありがたいと思っています。HOMAにいるだけでも他のスタッフとの会話から多くの気づきがありますが、さらに人脈を広げることで自分にはなかった新しい考え方を身に付けていきたいのです。

 私たちがクライアントの会社に入っていく意義は、第三者としての視点を持っていることにあるのだと思います。これまでクローズされていた会社内の世界に外の風を吹き込み、風通しをよくすることが私たちの役割です。その結果、クライアントの視野を広げることができれば、必ず改善につなげることができると考えています。

 コンサルティングのノウハウを持ち合わせながら問題の本質をしっかりと見極め、風通しをよくすることで、経営者、現場の方々、そして私たちが一体となって進んでいきたい。口で言うのは簡単ですが、かなり努力しなければ達成できないことです。


 

ディレクター 坂田 正文 氏
ディレクター 坂田 正文 氏

さまざまなことに好奇心を持ち取り組めば
自分自身の知識や経験に基づき活躍できる

Director, Masafumi Sakata
坂田 正文 氏


1997年全日空エンタプライズ㈱入社、東京全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)、ホテルニューオータニ(東京)、㈱舞浜リゾートホテルズ(現㈱ミリアルリゾートホテルズ)へ。 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタおよびディズニーアンバサダーホテル(ハウスキーピングマネジメント担当)、パーム&ファウンテンテラスホテル(宿泊予約・レベニューマネジメント担当)、 東京ディズニーランドホテル(フロントマネジメント担当)を経て、2017年8月より現職。

●得意分野/宿泊業務全般、レベニューマネジメント、人材教育、ハウスキーピング各種契約関連、国内旅行業務取扱管理者、防火管理者、温泉ソムリエ

ホテル・旅館業界に貢献できている
実感が得られる仕事を求めていた

 
————  ホテルからコンサルティング会社に転職した理由を教えてください。
 
「業界に貢献できている」という実感が得られる仕事がしたいと思い、私は以前からコンサルティングの仕事に興味を持っていました。コンサルタントとして1軒のホテルだけでなく、ホテル業界全体に貢献したいと考えて転職を決断し、2017年8月にHOMAに入社しました。
 
———— 入社前後でコンサルティングの仕事に対する印象にギャップはありましたか。
 
 出張が多く、全国を飛びまわるという話は入社前から聞いていましたし、いろいろなところに行くのは嫌いではないので楽しく仕事をさせていただいています。入社前のイメージとは違っていたのは、思いのほかレポートなどの書き物が多いところです。クライアントの施設を外まわりして、さまざまなサポートをするのがメインの仕事だと思っていましたので、レポートが占める割合がここまで多いとは想像していませんでした。

 書き物自体は苦手ではないので大変ということはないのですが、大学時代も含めて数百ページに及ぶレポートを書く機会はこれまでありませんでした。作業量が多いので、上手く自分で時間を作ってスケジュールを組み立てる必要があります。

 書いた文章を読んだ相手にどのように受け止めていただけるのかが重要なので、自己満足に終わらないように意識しながら書くようにしています。私は今のところ社内で一番直近まで現場にいた人間なので、現場の視点を文章の中にどれだけ盛り込めるかという点で自分の持ち味を出したいですし、それが役割だと思っています。表現も含めてしっかりとアレンジできるように努力しています。
 
———— 現在はどのような仕事をされていますか。
 
 担当のクライアントは3件持たせていただいています。西日本のホテルの改装、甲信越の旅館再生案件、都内のホテルの新規開業のコンサルティングです。定例で月に複数回訪問させていただき会議に参加し、場合によっては準備した情報を提出するといった活動をしています。


 HOMAのスタッフ数は決して多くはありませんので、いただいた仕事に関しては自分なりにしっかりと成果を出さなければいけないと思っています。Aさん、Bさん、Cさんの中の1人が坂田ではなく、「坂田さんだからよかった」と言っていただけるレベルにまで自分の力を高めていきたいと思っています。そのためには付加価値のある提案をお届けしなければなりません。
 
自分がホテルの現場で働いていたときは
コンサルタントの人が苦手だった

 
———— コンサルティングの各フェイズの中で面白味を感じるところはどこですか。
 
 たとえば調査案件には、マーケット調査、覆面調査、運営の実態調査があります。お客さまになりすましてチェックシートを埋める覆面調査は得意です。実際にどのような運営がなされているのかを調べてレポートにまとめる運営の実態調査は、自分自身のこれまでの経験や知識を活かすことができる仕事です。

 調査結果を踏まえ、3泊から4泊かけて夜間も含めてスタッフの方々と一緒に動きながら「ここをこうすればもっと効率化できる」といった具体的な改善策の提案をさせていただくところまでが仕事になります。調査の仕事があることは入社前から知っていましたが、実際に自分が調査員やスタッフの一員として現場と関わっていく中で、「これまでの自分の経験はこんなふうに活かせるのか」と実感することができます。
 
———— うまく改善が進まないときは、どのように克服していますか。
 
 ホテルの現場で働いていたころはどうしても数字に触れる機会が少なかったので、そこは自分の大きな課題として捉えています。数字も含めてクライアントの状況を見極める力を強化してこの課題を乗り越えるために、私は中小企業診断士の資格を取得しようと考えています。

 企業経営の視点から見る数字は、ホテルの現場で見る数字とはまったく角度が違います。経営者の角度から見ることのできるホテルのサポーターとしてクライアントに認めていただくためにも、資格取得は一つのステップになると思います。
 
———— 坂田さんがホテルに勤めている時代に、逆にコンサルタントの方と接する機会はありましたか。
 
 ホテルの現場で自分が働いていたときは、コンサルタントの人が苦手でした。ですから今、ホテルの現場の方々が私たちをどのように見ているのか、お気持ちはよくわかります。特に私はホテルの現場でマネージメントをやらせていただく中で「コンサルタントはそう言うけれども、現実問題としてそれはできない」と思わざるを得ないケースに直面してきた経験があります。ですから今は、相手にそう思われない切り口で伝えるように意識しています。

 私がホテルで働いていたときにコンサルタントが苦手だったのは第三者的にものを言われることが多かったからで、物言いがあまりにも客観的過ぎると感じていました。そうではなく、相手の立場やクライアントの考え方をしっかりと理解した上で提案がきるようなアプローチを心掛けています。高圧的で一方的な話というのは相手に受け入れられないので、できる限り寄り添いながらよりよい結果に導くことができる取り組み方が重要なポイントです。

 柔軟性や吸収力があって、自分の言葉に置き換えて発信できる人であれば、年齢は関係なくHOMAで働いていけると思います。入社後3カ月は先輩スタッフが1人、メンターとして付いて面倒を見てくれます。タイミングを見計らって同行する出張のスケジュールをアレンジしてくれるので、さまざまなクライアントと接しながら勉強できます。
 
自分で切り盛りをしてスケジュールを
組み立てていくスタイルの確立がポイント

 
———— コンサルタントに必要な素養は何だと思いますか。
 
 私が1年間、HOMAで働いてみて感じたのは、さまざまなことに興味を持ち、取り組んでみようという姿勢がある人であれば、自分が持っている知識や経験をベースにして活躍できるということです。また、HOMAは社内のコミュニケーションが活発な会社ですから、スタッフ同士の情報交換はもちろん、自分にはない経験や知識が吸収できる環境が整っていると言えます。まずは自分がどれだけ好奇心を持って動いていけるかが大切になってくるでしょう。

 私自身は本当に面白い仕事だと思っています。13年間勤めたホテルを辞めるときには「こんなに安定した会社はないのに、どうして辞めるのか」と周りの人たちから忠告を受けましたが、実際に転職してみて、おそらく今が一番充実した時間を過ごしていると感じます。時間が決まっている出張の案件などは別にして、自分で切り盛りをしてスケジュールを組み立てていくという仕事のスタイルです。それができるようになれば、自分のペースでレポートの作成や情報収集のための活動の時間を創れるようになります。
 
———— コンサルティングの仕事の醍醐味はどこにありますか。
 
「人との出会い」です。ホテルの経営者や現場で実際に仕事をしている方々とお話をして、お互いの考え方を確認することで何かを吸収できた瞬間は本当にわくわくします。「こういう考え方の人もいるのか」という気づきの場があって、それは仕事をする喜びにつながっていきます。私は人とのふれあいが好きで、人のお役に立つことの大切さを感じながら仕事がしたいのです。

 おそらくホテルの仕事をしていなければ、コンサルティングの仕事をすることもなかったでしょう。今得られている人との出会いもなかったということですから、その意味でも大きな機会を与えていただけていると実感しています。ご縁があって、これから新たにHOMAに入社する方々ともぜひ一緒に働いてみたいと思います。



 

他にもこんな人が働いています

・市川氏 ディレクター 7か月勤務(2019年11月現在)
星野リゾート20年、ショウナイホテル スイデンテラス3年勤務しHOMAへ入社
軽井沢にしかないころから星野リゾートにて勤務、ホテルの買収や旅館の再生、購買や保養所の運営を経て支配人や経理も経験し、グループの仕組み化にも注力、最後は本社で企画開発に携わったあとショウナイホテル スイデンテラスの開業責任者を担い、その後HOMAへ入社。「これまで苦労して積み重ねてきた現場の経験を活かせる喜びと、様々な現場によって事情が違うことを考えながら、合わせた提案をすることが求められるなかで、一つのホテルにとらわれず多くのことができます。新規開業、経営改善、改装など、毎日バラエティに富んでいるので飽きることはありません。専門性を持ちながら、全体を見ることのできるようになります。好奇心旺盛で、業界を良くしていきたい思いがある方、ぜひ一緒に働きましょう」

・舘田氏 シニアマネージャー 1年10か月勤務(2019年11月現在)
二期倶楽部にて13年勤務後HOMAへ入社
現場の経験を活かし、さらにキャリアアップできると思い決断。現場の最前線の仕事から、経営の目線で考えることができることは自身にとって非常にプラスだと考えたとのこと、経営側の視点にたち、経営支援し各ホテルのお手伝いができることは、1つのホテルにいた時と比べて視点、視野が広くなり、自分の知見も広がり、やりがいも感じられる。「若いうちにHOMAに入社することが、いろいろな挑戦ができることにもつながり、業務内容は多岐にわたるが、その充実感と、経営再建や地方の困っているホテルを救える喜びはなによりです、積極的なチャレンジ精神のある方はぜひ応募してください」

 

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