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特別企画 世界のリーディングホテル 連載200回記念

特別企画 世界のリーディングホテル 国際ホテルジャーナリスト小原康裕氏 連載200回記念

【週刊ホテルレストラン2019年10月18日号】
2019年10月17日(木)
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ホテルは文化。その国を代表する名門と言われる一流ホテルは、永く培ってきたその土地の風土、歴史、文化、芸術などを具現化している

JHRCA日本ホテルレストランコンサルタント協会 常務理事国際ホテルジャーナリスト
小原 康裕 氏

 “本物に嘘はない… No lie in the truth”。小原康裕氏がフォーラムの講演や大学の講義でよく口にする言葉である。これをホテルのフィールドに置き換えると、“一流のホテルに嘘は無い ”と言うことができる。「世界のリーディングホテル」の連載 200回を記念して、特別インタビューを企画した。

Yasuhiro Obara
慶応義塾大学法学部法律学科卒。1974年 Munich Re入社。2001年投資顧問会社原健設立、 代表取締役 CEO。 JHRCA、日本ホテルレストランコンサルタント 協会常務理事。SKAL International Tokyo、Professionnels du Tourisme会員。JARC、日本宿泊施設関連協会 アドバイザリーボードメンバー

---日本のホテルだけでも大変ですが、世界に限定して 200軒のホテルを取材して、小誌に寄稿することは膨大なデータと年月を要しますね。ましてや世界の一流ホテルに限定となればご苦労も多かったと察します。

 2011年6月に第 1回目の「The Peninsula Beverly Hills」を本誌連載の『世界のリーディングホテル』に寄稿してから今回の「Palacio Duhau -Park Hyatt」まで、実に8年以上にわたり 200軒に及ぶ世界の名門ホテルをご紹介してまいりました。おかげさまで 200回目を迎えることができましたが、ここに至る道のりは決して平坦ではありませんでした。ジャーナリストとしての本分をわきまえること。つまり、ホテルの予約はもちろん、航空券や鉄道の予約、時にはビザの申請、訪問先のGMをはじめホテル幹部とのアポイントをまとめ上げる。そして、自らのカメラで撮影し、手帳に対談の記録を取り、必ず宿泊して従業員のホスピタリティーの理解度をチェックします。幸いなことに、多くの場合はスイートなどにアップグレードしていただき、GMの好意でバーやメインダイニングに招待され、ホテル談義に盛り上がることも多々ありました。

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