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STR 2020年世界6地区と地域別 ホテル客室3指標の年間動向

STR 2020年世界6地区と地域別 ホテル客室3指標の年間動向

【週刊ホテルレストラン2021年02月26日号】
2021年02月25日(木)
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 ホスピタリティー産業関係者に多様なデータを提供しているSTR(本社・ロンドン)は、世界6 地区(対象約5 万8000 ホテル・790 万室)における2020 年年間のホテル客室3 指標を発表した。なお、日本の都市、リゾート別詳細データに関するお問い合わせは、STR アジアパシフィック代表(apinfo@str.com)まで。

 2020 年に全世界に波及したコロナ禍は全世界に影響し、三指標すべてに大きなダメージを負わせた年となった。2021年も引き続きホテル業界における悪影響はなお続いている。
 本誌も前回に引き続き、STR の調査の発表に準じて世界6 地区の3 指標へと掲載表記を変えていることをご了承願いたい。

 STR が発表した2020 年における年間のホテル客室3 指標のデータによると、アジア太平洋地域のホテル業界の業績において、2019 年比で著しく下落しており、いずれの指標も地域として過去最低の低水準となった。
 アメリカ合衆国では2020 年の稼働率およびRevPAR は過去最低を記録している。ADR は2011 年以降でどの年よりも低い水準となった。
 ヨーロッパ、中東アフリカ、中南米はすべて稼働率とRevPAR が過去最低になったという報告が出ている。

STR におけるCOVID-19 の分析は
https://str.com/ja/data-insightsblog/coronavirus-hotel-industrydata-news
まで。

STR https://str.com/ja

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※各種図表など詳細なデータにつきましては本誌ご購入いただけますよう、お願い申し上げます。

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