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2022年1月28日号  日本フードサービス協会  2021年11月の外食産業市場動向

日本フードサービス協会  2021年11月の外食産業市場動向

【週刊ホテルレストラン2022年01月28日号】
2022年01月27日(木)
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外食全体の売り上げ前年比99.8%営業制限がとれ概ね緩やかな回復基調の1カ月

 全国的に約 1年ぶりに営業時間短縮要請が解除され、酒類提供の制限もなくなり、好調が続くFF洋風のけん引で全体売上はほぼ前年並みの 99.8%。一昨年比で 91.8%まで回復した。飲酒業態は前年比 96.8%と回復の兆しが見える。
 
 業態別では、ファストフード(FF)は、「洋風」がけん引し売上は前年比101.9%、コロナ禍前の前々年比 103.1%。「洋風」は、テイクアウト・デリバリー、ドライブスルーが堅調で売上 115.2%となった。「和風」は、来客が戻り新商品も好調で、売上は102.4%となった。「麺類」は昼時の来店が復調し99.6%。
 
 ファミリーレストラン(FR)業態は、全体売上は 95.2%。「和風」は夜間の集客に苦労し 93.1%。一方「中華」は持ち帰りが好調で売上100.7%。「焼き肉」は労働力確保が追い付かず、前年比では売上 94.3%となった。
 
 パブ・居酒屋業態は、深夜まで開店可能になったことにより集客効果があり、回復の兆しが見える。全体売上は前年比 96.8%。一昨日比では 51.9%。「パブ・ビアホール」の売上はコロナ第3波が発生しはじめた前年を超え111.4%、一方「居酒屋」は 91.0%と業種間で差が生じた。
 
 ディナーレストラン業態は、売上100.7%。酒類の解禁や持ち帰り需要も寄与し回復傾向となったが、団体需要は依然芳しくない。
 
 喫茶業態では、新型コロナの新規感染者数が落ち着いたことで、商業施設や繁華街の店舗で人の流れが戻り、売上は 105.2%。

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