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(株)帝国ホテル 対前年同期比で売上高がプラスに、国内顧客の利用増に向けた施策実施

帝国ホテル 対前年同期比で売上高がプラスに、国内顧客の利用増に向けた施策実施

【週刊ホテルレストラン2022年02月25日号】
2022年02月22日(火)
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(株)帝国ホテル(本社・東京都千代田区)は1月27日、22年3月期第3四半期の決算情報を発表した。 売上高は 217億 2500万円(前年同期 166億 3200万円、30.6ポイント増)、営業利益は▲ 68億 1000万円(同▲84億 3900万円)、経常利益は▲41億 5000万円(同▲55億 7900万円)、四半期純利益は▲41億 5500万円(同▲86億 8500万円)となった。
 
 第3四半期連結会計期間では、フランス料理レストラン「ラ ブラスリー」をリニューアルオープンするとともに、直営の日本料理店「帝国ホテル 寅黒」を新規開店。2つのエリアをシームレスに楽しめるよう「ホテルバル」エリアを新設するほか、ホテルショップ「ガルガンチュワ」をリニューアルオープンすることにより、国内顧客の利用増に向け積極的に各種施策への取り組みを進めていた。
 
 今後の予測において、オミクロン株の爆発的な感染増加によりまん延防止等重点措置が再度発出され、回復途上にあった需要が再び激減するとともに、解除された場合においても回復度合いは不透明であることから同日時点で未定としている。

 

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