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データファイル  全国61都市ホテル稼働率・パフォーマンス速報 

2017年6月 インバウンドの団体需要減少、国内需要獲得に向けた動きも

【週刊ホテルレストラン2017年07月28日号】
2017年07月25日(火)
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 2017年6月における全国のホテルパフォーマンスについて集計がまとまった。
 
 2017年6月の全国の平均客室稼働率は80.3%で、対前年同月比で0.6ポイント増加。定員稼働率は69.4%で0.9ポイント増加した。
 なお、同時に行なっている「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」の集計によると、ADRは10,347円で対前年同月比0.9ポイント減少。結果RevPARは8,381円で対前年同月比0.3ポイント増加となった。
 
 東京・東海・四国エリアにおいて稼働が苦戦するも、全国的に3カ月連続で稼働が対前年比で増加。インバウンドの団体需要の低下のコメントが散見し、国内需要獲得のため単価を下げる動きも多くあった月であった。

 
【南関東エリア】78.7%(1.2ポイント上昇)
 成田は「インバウンドグループの増加」。川崎は「主だったイベント、大型団体などはなかった。稼働率は前年並み、ADRはアップ」。横浜は「団体予約の減少(国内外ともに)、レジャー需要の鈍化」。箱根は「平日料金のベース値下げ」。平塚は「インバウンドツアーの受注減」。
 

「全国稼働率調査」記事詳細は7月28日号にて。本誌では実際の各地域の稼働率、前年同月比、各エリアでの同月の特色などのほか、ADR動向を掲載している。
 
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