ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 社団法人全日本シティホテル連盟  8月の客室利用率調査—全国平均は86.1%(前年同月比0.2ポイント減)
社団法人全日本シティホテル連盟 

8月の客室利用率調査—全国平均は86.1%(前年同月比0.2ポイント減)

【週刊ホテルレストラン2017年10月20日号】
2017年10月20日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


全日本シティホテル連盟(205ホテル・3.2万室加盟)による17年8月の客室利用率調査がまとまった。それによると、全国平均は86.1%で前年同月比1.5ポイント増となった(回答ホテル数105件)。地域別に見ると、利用率が最も高かったのは北海道と北陸の93.4%、次いで近畿の90.2%、東海の89.5%と続く。前年同月のよりも利用率が上昇した地域は、九州の14.6ポイント増、次いで北海道の7.9ポイント増、甲信越の4.8ポイント増。

前年同月よりも利用率が低下した地域は中国の11.2ポイント減、四国の7.4ポイント減と並ぶ。

また、2006年以降、8月の稼働率が最も高かったのは15年の87.9%、次に高いのは17年の86.1%であった。

※図表など詳細なデータにつきましては本誌ご購入、または電子版有料版にご登録いただけますよう、お願い申し上げます。
 
ご注文フォームはこちら

https://www.hoteresonline.com/hoteres/application/input/78

電子版購入はこちら
https://sci.hitsdb.net/hb/user

■業界人必読ニュース

週刊ホテルレストラン最新号
2017年11月17日号
2017年11月17日号
本体1,600円(税込)
【特集】HACCPは難しくない! -食品危害を未然に防ぐ衛生管理システム…
【スペシャルインタビュー】
㈱タップ 代表取締役会長 林 悦男 氏 代表取締役社長 清水 …

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE