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HOTERES EYE Courage

三刀流で勝負する“Tokyo Cuisine” が麻布十番に登場!!

【週刊ホテルレストラン2018年05月18日号】
2018年05月18日(金)
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店舗のテーマカラーはワインレッド。大人が楽しめる店を演出したいと相澤氏
店舗のテーマカラーはワインレッド。大人が楽しめる店を演出したいと相澤氏

 
 SALONE2007 をはじめとする飲食・ナイトマーケットにおいて稀代のサービスマンとして30 年のキャリアを持つ相澤ジーノ氏が麻布十番の地に“ レストラン× ファッション× アート” をテーマにしたレストランをオープンした。今回、その相澤氏が白羽の矢を立てたのがトスカーナで修行を積み、カ・セントでも活躍した大井健司氏だ。彼を中心に和食の小掠祐輔氏、スパニッシュの小林孝太氏と三つのジャンルの料理が織りなすフュージョンで日本文化を表現する“Tokyo Cuisine” を世界に発信するとともに、改めて日本人にとって大切な四季を表す料理を追求したいと相澤氏は言う。

八寸。函館直送の魚介をフレンチ、スパニッシュ、和食の三力流を集結させた一皿
八寸。函館直送の魚介をフレンチ、スパニッシュ、和食の三力流を集結させた一皿
ローズ色の火入れが美しい都萬牛をつかった一皿。年間生産55 頭の希少和牛が食べられるのもCourageの魅力だ
ローズ色の火入れが美しい都萬牛をつかった一皿。年間生産55 頭の希少和牛が食べられるのもCourageの魅力だ
コース最後に登場するミニャルディーズ。おのおののシェフの個性を生かしたCourage のシグネチャープレートでもある
コース最後に登場するミニャルディーズ。おのおののシェフの個性を生かしたCourage のシグネチャープレートでもある
店舗外観。荻野綱久氏のライブパフォーマンスで描かれた店舗サイン。Courage に期待されるポテンシャルをこのサインから見てとれる
店舗外観。荻野綱久氏のライブパフォーマンスで描かれた店舗サイン。Courage に期待されるポテンシャルをこのサインから見てとれる

 
 さらに“Courage” をレストランのあるべき姿と若い才能がそのポテンシャルを表現し、おのおのの個性を生かせる場として変化を恐れず、むしろ変化するレストランとして育てていきたいとも言う。経営者、シェフ共に必要に迫られて” 変化する“ ということが今までの日本において、“ 変化ありき” でスタートした“Courage” の存在はレストランの新しい時代を象徴する店舗の一つとして今後どのように変わり、そしてどこを変わらない部分として見せていくのかに注目だ。

シェフの大井健司氏。本店開業前、日本各地の産地をまわり、納得のいく食材を取りそろえた
シェフの大井健司氏。本店開業前、日本各地の産地をまわり、納得のいく食材を取りそろえた
Courage オーナーの相澤ジーノ氏。30 余年にわたり培ってきたサービスマンの視線からその集大成となるCourage を作り上げた
Courage オーナーの相澤ジーノ氏。30 余年にわたり培ってきたサービスマンの視線からその集大成となるCourage を作り上げた

 
DATA
所在地= 東京都港区麻布十番2-7-14 1F /電話=03・6809・5533営業時間=17:30 〜23:00(L.O.21:00)/定休日= 日曜・祝日・不定休/経営= ㈱A's プロジェクト/店舗面積=159.82㎡/席数=22 席/客単価=3 万円

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