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レポート 

本誌主催「第2回インルームダイニング研究会」 インルームダイニングが持つ無限な力の再認識を

【週刊ホテルレストラン2018年06月15日号】
2018年06月15日(金)
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開催:2018 年5 月7 日
会場:東京都立中央・城北職業能力開発センター高齢者校
 
FB 売上アップに欠かせない存在として「インルームダイニング」が動き出した。インルームダイニングは客室のレストラン化であり、FIT の外国人宿泊率が増えるほど、その需要は高まっている。ホテル内飲食店の売上が頭打ちの中、FB 部門の新たな稼ぎ口としてぜひ、注目してほしい。

“インルームダイニングのレベルはレストラン以上のものを求められている”というのが、外資系ラグジュアリーホテルでインルームダイニング部門の責任者の声であった。注文はチェックイン後が大半であり、事前注文ではない。それだけに瞬時に求めているメニューのアレンジをするとともに、かかわる厨房にメニューを発注し、同時にそろえて客室に持っていかなければならない。客室内においても滞在時間は10 分ほど。わずか10 分で客室をレストランに変える。スピード力とアレンジメントする感性が求められる仕事だ。

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