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HOTERES EYE

BarBies 東京の日本橋エリアに フロアごとに異業態で肉料理が楽しめる「BarBies」開店!

【週刊ホテルレストラン2018年08月17日号】
2018年08月17日(金)
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カウンター席、テーブル席、半個室とさまざまなシチュエーションにかなう作りになっている
カウンター席、テーブル席、半個室とさまざまなシチュエーションにかなう作りになっている

「炭火焼肉 燈花」、「YAKINIKU&WINE TOKAHANARE」と人気焼肉店を作り、若手飲食店経営の中でも今注目の㈱CURRENT が三越前にフロアによって業態の違う肉の食べ方を提供する「BarBies」を開店した。1F フロアではカジュアルにもリッチにも楽しめるGrill料理を、地下のフロアではお客さま自ら肉を焼き、おいしさを楽しむ焼肉を同じ肉を用い提供している。

Barbies 名物スーパーミート。中央区保健所生肉生食許可取得の和牛希少部位をユッケカットし、サーロインで巻いて、さらにアミ脂を巻いた。さっとあぶっていただく
Barbies 名物スーパーミート。中央区保健所生肉生食許可取得の和牛希少部位をユッケカットし、サーロインで巻いて、さらにアミ脂を巻いた。さっとあぶっていただく
自家製レモン塩で味付けした究極の極上生タン塩
自家製レモン塩で味付けした究極の極上生タン塩

 塊肉をBBQ グリルでローストしたものや霜降りの肉をサーロインで巻いたスーパーミートなど両階ともオリジナリティーにあふれるものから定番まで、肉のおいしさの本質に注力したメニューが幅広く用意されている。保健所許可の生肉や自家熟成を施したタンなど同店ならではの味わいも楽しめ、ピーナッツもやしや“ 半殺しキムチ” などサイドメニューにも個性が光る。さらにカリフォルニアワインとのマリアージュも同店を訪れる楽しみだ。肉との相性から選んだワインが常時100 種類以上そろうこだわりぶりである。高橋社長は今後の展望として「一店舗一店舗着実に軌道に乗せていき、店舗数より店舗力。お客さまに必要とされるお店を作ることで“ 老舗” を造っていきたい」と語る。CURRENT の今後に期待だ!

こだわりのワインが並ぶ一階ではグリル料理を提供している
こだわりのワインが並ぶ一階ではグリル料理を提供している
神田川沿いにある店舗外観。店舗入り口では守護牝牛のバビちゃんがお客さまを出迎える
神田川沿いにある店舗外観。店舗入り口では守護牝牛のバビちゃんがお客さまを出迎える
シェフの中澤寛之氏(左)とブッチャーの吉井章氏(右)
シェフの中澤寛之氏(左)とブッチャーの吉井章氏(右)

DATA
所在地=東京都中央区日本橋本石町1-1-9 新日本橋ビル1F/B1
☎ 03・6281・9729
営業時間=ディナー 17:00- - 23:30(L.O.23:30)
定休日=日曜日(年中無休予定)
経営=㈱CURRENT
店舗面積= 135㎡
席数= 67 席
客単価= 1F 6000 円、B1 / YAKINIKU 8000 円

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