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データファイル  コミュニケーション科学研究所 

全国縦断マーケット調査 熊本県

【週刊ホテルレストラン2018年12月21日号】
2018年12月21日(金)
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熊本城マラソン
 
 熊本城マラソンは、2012 年熊本市が政令指定都市に移行することを記念するかたちで開催された。そのため第2 回大会には「政令指定都市移行(誕生)記念」という副題が付けられていた。また、これまで開催されてきた「金栗記念熊日30 キロロードレース」が熊本城マラソン大会の一つのレース種目として統合され、盛大なものとなっている。そのため大会の種目としては、歴史めぐりフルマラソン、金栗記念熊日30 キロロードレース、そして3 番目は、熊本地震の復興を期待して、復興チャレンジファンラン(3㎞)の3 種目が開催されている。来年2 月には、第8 回熊本城マラソン大会として開催が予定されており、すでに2万5000 人以上のエントリーが集まっており、熊本城の復元に向け、県民の期待が込められている。
 
 
1 次産業生産比率全国3 位
 
 当県の面積は7409.5㎢で全国15 位で宮崎県より小さく、宮城県より大きい。人口は177.6 万人で全国23 位。鹿児島県より大きく、三重県より小さい。年齢構成をみると、14 歳以下の幼年人口は13.5%、15 ~ 64 歳の生産年齢人口は56.6%、65 歳以上の老年人口は29.9%で、全国と比較すると高齢化が進んでいる。県民分配所得は4.3 兆円で全国25 位。一人当たり所得は239.5 万円で、全国で青森県に次いで第42 位と低い。産業別構成比をみると、第1 次産業は3.4%、第2 次産業は21.9%、第3 次産業は73.6%で、全国平均と比べると1 次産業比率が高い。工業出荷額は2.7 兆円で全国29 位、人口当たりは149.6 万円で全国36 位と低い。
 
 
ホテル軒数・客室数とも順調な伸び
 
 飲食店数は14 年で7696 店。内訳をみると、食堂レストランが794 店で10.3%、専門料理店が2118 店で27.5%を占める。その中で多いのは中華料理店の647 店で8.4%を占める。次いで日本料理店が614 店の8.0%と続いている。そのほか、すし店が261 店(3.4%)、そば・うどん店が295 店(3.8%)となっている。また遊興飲食店のバー・キャバレー・ナイトクラブは1726店(22.4%)、酒場・ビアホールは1662 店(21.6%)と多く、両者で44.0%を占める。以上のほか喫茶店は483 店(6.3%)、ハンバーガーなどその他の飲食店は338 店(4.4%)である。09年調査から飲食店が分離された「持ち帰り・配達飲食サービス業」は889 店である。ホテル数は16 年で129 軒、客室数は9174室で、90 年からの伸び率をみるとホテル数は全国の22.9%に対して当県は44.9%で平均を上回っている。客室数は全国の39.8%に対して当県は66.7%で平均を上回っている。
 
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