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クラブ・ド・ミヨネー主催 フランス料理講習会開催レポート 

アラン・シャペルの愛弟子が巨匠のスペシャリテを熱く伝授

【週刊ホテルレストラン2018年12月21日号】
2018年12月21日(金)
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「栃の木黒牛すね肉の煮込み 無花果の香り」
ダイアナミックな骨付きのすね肉をプレゼンしてから、益子焼の皿に盛ってサービスされる。アラン・シャペルの提唱した地産地消の食材を使った料理

右から、音羽元氏、上柿元勝氏、三國清三氏、音羽和紀氏、音羽創氏

 
「厨房のダ・ヴィンチ」と称されたアラン・シャペルは1990 年52 歳の若さで逝去したが、ミヨネー村のレストランで働いた弟子たちは師匠から受けたフランス料理の精神、技術、伝統などを料理人の誇りとしている。そして、その普及と伝承を目的として「クラブ・ド・ミヨネー」を結成し、名誉会長はアラン・デュカス氏、会長は上柿元勝氏(カミューユ料理人)、副会長は三國清三氏(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)で活動している。

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