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ヒルトン東京 副総料理長 野瀬 好進 氏 

これがずっと探していたブッフェテーブルでした

【週刊ホテルレストラン2019年02月01日号】
2019年02月01日(金)
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ヒルトン東京 副総料理長 野瀬 好進 氏
ヒルトン東京 副総料理長 野瀬 好進 氏

 
 新しいタイプのブッフェテーブルは2 年くらい前から検討していた。一時期、ガラス天板のテーブルなどでカービングやヌードルのパフォーマンスクッキングもしてみたが、置き型のIH や足元のパネルがない点などプロフェッショナルらしくならなかったためより良いものを探していた。
 
 今回、SICO のブッフェステーション「マルチフレックス」は宴会場向けで導入したが、クリスマスやお正月に1 階の「マーブルラウンジ」のランチブッフェ、ディナーブッフェでローストビーフのライブカービングに使ったり、2 階のダイニングフロアTSUNOHAZU の 中華レストラン「王朝」の点心ランチブッフェに使用したりとフル稼働となっている。
 
 宴会でのライブクッキングではこれまで置き型のIH でプロフェッショナル感が出せなかった点はビルトインの複数のIH で蒸したりボイルしたり、ヌードル系のパスタ、そば、うどんなどがスマートに提供できるようになった。
カービングステーションでもIHと組み合わせてローストビーフ以外にもラムや魚などカービングのメニューの幅が広がった。
 
 お客さまが恥ずかしくなく好きなだけ食べられるライブブッフェはレストランのリピートにつながり、厨房、フロアのスタッフの手も助かっている。マルチフレックスがすべて電気式のため火を使わない安全面とキャスター付きのため宴会場、レストランでのセッティング・移動の手間と時間が大幅に減ったことが大きい。
そしてメニューに合わせIH やカービング、コールドステーション、囲みパネルを自由に選んだり、はずしたり変えられる点が期待以上の利便性につながっている。
 

HCJ2019 国際ホテル・レストラン・ショー
2019 年2 月19 日( 火)~ 22 日( 金)
シコ・ジャパンはこのマルチフレックスを国際ホテルレストランショーに展示します。
出展ブース 東5 ホール「5-P10」
 

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