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厚労省/自治体  新型コロナウイルス感染症

厚労省/自治体  新型コロナウイルス感染軽症者などをホテルで順次受け入れ

2020年05月07日(木)
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 厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染拡大による医療崩壊を防ぐため、軽症者や無症状の感染者などをホテルなどで療養させる方針を打ち出し、それに応じたホテルへ各自治体が感染者の移動を始めている。対象ホテルは一棟で借り上げる。ホテル業界の初動は以下の通り。

 感染者の受け入れ第一号は 4 月 7 日から東京都が感染者を移動させた㈱東横インが運営する「東横 INN 東京駅新大橋前」で、同社ではこのほか「東横INN 西船橋原木インター」「東横 INN成田空港本館」「東横 INN 中部国際空港1」「東横INN北九州空港」なども決定。「東横 INN  北九州空港」へは 13日から福岡県による移送も始まった。 9 日には神奈川県が、㈱湘南国際村協会が運営する「湘南国際村センター」に感染者の移送開始。また、アパグループ㈱は、日本最大規模の 2311 室を有する「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」や「アパホテル〈さいたま新都心駅北〉」が宿泊療養施設となったことを発表した。関西では、大阪府が 14 日から㈱スーパーホテルが運営する「スーパーホテル大阪天然温泉」へ、兵庫県が 13 日から㈱リブ・マックスが展開する「ホテルリブマックス姫路市役所前」へ移送開始。福岡県では東邦ハウジング㈱が運営する TOHO HOTEL グループでも受け入れる。

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