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JR九州 新長崎駅ビル、「M マリオット」の開業を2年前倒しし23年秋に商業フロアと同時開業

JR九州 新長崎駅ビル、「M マリオット」の開業を2年前倒しし23年秋に商業フロアと同時開業

【週刊ホテルレストラン2021年04月09日号】
2021年04月07日(水)
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 2022 年秋の九州新幹線西九州(長崎)ルートの暫定開業を見据え、JR 九州が長崎市中心部に建設する新長崎駅ビルについて、ホテルの開業を2 年ほど前倒しし、23 年秋に商業フロアと同時開業する方針を固めた。ホテルは世界最大のホテルグループ、米マリオット・インターナショナル系の中で2 番目にグレードの高い「M マリオット」となる見通しだ。これまでの計画では、23 年春に商業フロアや駐車場の一部、オフィスを先行開業し、25 年度にホテルを含めて全面開業するとしていたが、駐車場などの施設計画を見直したことで同時開業が可能になったようだ。

 なお、「M マリオット」は九州初進出となる。マリオット・インターナショナルと提携し、JR 九州のグループ会社が運営する。新駅ビルは13 階建て、ホテルは7 ~ 13 階に入る予定。当初計画では商業フロアは1 ~ 3 階としていたが、1 ~ 4 階に広げ、5 ~ 6 階はオフィスになる見通し。駐車場は新駅ビルに入らず、既存施設のほか別棟を新築。新型コロナウイルス感染症の影響や、自家用車と新幹線などを乗り継ぐ「パークアンドライド」での利用客の増加を想定し、当初計画より200 台増やした1500 台にする予定だ。

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