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マリオット・インターナショナル/W Osaka ラグジュアリーホテルの概念を覆す新感覚ホテル 日本初進出となる「W Osaka」3月16日に開業

マリオット・インターナショナル/W Osaka ラグジュアリーホテルの概念を覆す新感覚ホテル 日本初進出となる「W Osaka」3月16日に開業

【週刊ホテルレストラン2021年04月16日号】
2021年04月13日(火)
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エントランスには、ホテルを象徴する「W」マーク
エントランスには、ホテルを象徴する「W」マーク

 「W ホテルズ・ワールドワイド」が3 月16 日、同ブランド日本初進出となる「W Osaka(ダブリューオオサカ)」を大阪・心斎橋の御堂筋沿いに開業させた。

 デザインは大阪出身の世界的建築家、安藤忠雄氏によるもの。ホテルの外観は黒を基調とし、一枚岩のようにシンプルでスタイリッシュなデザインを採用した。インテリアデザインは、「W」ブランドを手掛けたオランダ・アムステルダムの建築会社コンクリート社が担当し、日本のミニマリズムと、大阪の街を象徴するネオンで活気溢れる空間とのコントラストに焦点を当てたデザインを取り入れた。同日には説明会や内覧会、オープニングセレモニーが開催され、初日から多くの人々が「遊び心」満載の新感覚ホテルを訪れた。

 オーナーである積水ハウス(株)代表取締役社長の仲井嘉浩氏はセレモニー冒頭のあいさつにて、「『W Osaka』は、当社が開発してきたラグジュアリーホテルとは全く違った個性を持つ、上質で遊び心溢れるユニークなホテルです。私が共感したのは、W ホテルが目指す、『思い切り楽しみ、日常の繰り返しに反発したいという強い願望に火をつけ、お客様の人生への〝渇望〟を解き放つ』という点です。眠らない街ニューヨーク、そしてそれに匹敵するエネルギッシュな街大阪。とても親和性のあるコンセプトだと感じました。私自身も『W Osaka』から新たな刺激を受け、クリエイティブな発想を広げていきたいと思います」と述べた。そして、ほか関係者からも多くのメッセージが発信された。

「LIVING ROOM(リビングルーム)」では、漫才で使用するスタンドマイクを設置するステージを用意
「LIVING ROOM(リビングルーム)」では、漫才で使用するスタンドマイクを設置するステージを用意

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