株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド(本社・東京都豊島区)と株式会社横浜八景島(本社・神奈川県横浜市)は11月24日、台湾桃園市と人材交流に関する基本合意書を締結した。
両社は2015年より桃園市の大学と個別に連携し、インターンシップの受け入れを通じて交流。今回の合意により新たに市内の複数大学との接点を作ることを狙いとする。
同社は100年以上培ってきたノウハウを強みに、「日本をオリジンとしたグローバルホテルチェーン」を目指している。グローバル人材育成に注力しており、さまざまな手当を制度化している。
横浜八景島はインターンシップを通じて日本の水族館運営のノウハウを得た人材を育成し、両国の友好の架け橋になるという目的がある。
ホテルインターンシップではフロントやベル業務など接客を中心とした職種に配属、水族館では主にゲストリレーション業務に配属。コミュニケーションを取りながら業務をし、将来のキャリアプランを描けるように労働機会を創出。スキルアップだけでなく、日本文化を知る機会も提供。就職後にキャリアを広げ、グローバル対応力を高めるための各種プログラムを提供していく。
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文・オータパブリケイションズ 編集部




