521軒、6万4,461室のホテル計画を確認。前回比84軒増、1万310室増。
この約6カ月間(2025 年6 月16 日~ 12 月15 日)で開業したホテル124軒。
計画がなくなった(調整含む)ホテル6軒、新たに計画が浮上したホテル132軒。
2026年4月21日に開業する神奈川県市の「OMO7 横浜 by 星野リゾート」(全276室)は、横浜スタジアムから至近。客室(20~73㎡・全9タイプ)のテーマカラー赤・青・緑は旧・横浜市庁舎内で使用されていた色を採用。村野藤吾氏の設計で竣工した1959年からの歴史を尊ぶレガシーホテルとして位置付けていく。なお、屋内外のドッグランと客室(6名定員・3室)で構成した「ドッグフレンドリー」専用フロアも特徴の一つ
※画像はイメージ
2025年の日本の旅行市場は、引き続きインバウンドによって活況だが、国内旅行については、物価高の影響やアクティブシニアの減退などさまざまな要因から低調だ。インバウンドによるファミリー利用の増加が、宿泊施設のスタイルの変容にも影響しており、特に都市部では、3名定員以上への客室リノベーションの促進やキッチンを備えた居住性の高いアパートメントタイプ(新築・コンバージョン)の拡大につながっている。また工事費の高騰や工期の長期化を受け、リブランド案件もさらに加速している。
TABLE OF CONTENTS
107 地区別のホテル新・増設計画増減の内訳
113 この約6 カ月(2025年6月16日~ 12月15日)で開業したホテル
116 ホテル企業・チェーン別プロジェクト一覧
120 地区別・都市別ホテル新・増設一覧
170 ホテルの施設数および客室数の年次
掲載ルール
基本的には40室以上で「ホテル」申請の新築案件を掲載。一部、オーベルジュ、ペット同伴型、などは未満でも対象。個室タイプを有する簡易宿泊業など「ホテル」と競合になり得る案件も一部対象。高付加価値化や大幅な増・減室など市場に影響をおよぼすリニューアルも一部対象。別の業態からホテルへのリノベーション案件は【コンバージョン】、旅館や単価カテゴリーの異なる宿泊業から別名称のホテルへのリノベーション案件は[リブランド]と表記。
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本記事は月刊ホテレス2025年12月号 特集の一部紹介記事です。
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