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第12回(最終回) 森田 司 ブラック企業ではなく「優良企業」と認定されるための手引

第12 回(最終回) 優良に認定され企業成長を実現する五つのポイント

【週刊ホテルレストラン2016年06月03日号】
2016年06月03日(金)
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一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ
創造支援研究所 理事長
森田
Morita Tsukasa
〈Profile〉1968 年生まれ。企業の労務管理全般のコンサルタント、講師、カウンセラー、コーチ、メンターメンタルヘルス対策、ハラスメント対策、採用支援、育成支援、教育評価処遇制度設計・運用に実績。一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所として、500 法人2000 事業場以上の労務管理支援実績あり。
厚労省 独)労働者健康福祉機構 勤労者医療&産業保健 外部研究者
厚労省 東京労働基準局三鷹労働基準監督署「健康職場づくりプロジェクト」外部研究者
厚労省 東京労災病院「がんの両立支援プロジェクト」アドバイザー
問い合わせ=メール info@qol-souken.org

法制度対応 職場のメンタルヘルス管理システム「ろうむコンシェルⅡ」無料体験実施中
 採用&育成&安全衛生の専門家集団 一社)クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所 URL http://www.qol-souken.org TEL 03-6273-7274
 

2015 年6 月1 日より、「特別安全衛生計画策定の義務化」が制定された。俗に言う「ブラック企業」を厚生労働省が認定するとその企業は事業が継続できなくなるもの。と同時に、ブラックではない証しとして「優良企業」というお墨付きの認定を受けることで、企業としての差別化を図るとしている。500 法人2000 事業場以上の労務管理支援実績のある、一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所森田 司理事長が、ホテル、レストランといったサービス業を中心に、数々の事例を含めつつ、「優良企業を目指すことで経営改善につなげていく」考え方、手法などを伝えていく。

 
 
 最終回は、優良に認定され企業成長を実現する五つのポイントを解説します。 ポイント①『内部顧客の安全衛生活動に対する意識、自覚、責任を改善する』これは、人事制度や就業規則を見直し、法人が求める資産従業員の仕様を見える化し実現します。具体的には、安全衛生活動に関する評価項目、評価ランクを設け処遇に反映させ、教育研修カリキュラムを改善します。また、就業規則にも安全衛生活動という章と条項を設けることで、制裁と連動させた管理と指導を推進します。例えば、健康診断の有所見者が保健指導に従わない事案が散見していますが、健康診断結果が3 年連続で有所見であり治療回復の努力を怠ったり、産業医及び衛生管理者による再三の注意指導に従わない場合、制裁の対象とする、という規定を設けるのです。同時に健康づくり研修を実施し、定期的な健康づくり情報を配信も推進します。

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