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第35 回 Wプロフェッショナルズ~求められる人材を探る~ 第35 回  human note リーダー 寺尾仁志 氏 × ㈱フェイス 代表取締役 福永有利子 氏

笑顔で歌うことでの喜びと感動 年齢差を超えたチーム力とは…。

【週刊ホテルレストラン2016年06月10日号】
2016年06月10日(金)
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㈱フェイス 代表取締役 福永有利子 氏
human note リーダー 寺尾仁志 氏

まったくの素人がつながりから生まれる歌声を通じ日本の音楽シーンに挑戦している。心から響く言霊は国境を越えて、年齢を越えて、それぞれが置かれている状態、環境を越えて生き続けている。老若男女問わず、下は7 歳から上は79 歳まで700 人の楽団を築き上げたhumannote のリーダー 寺尾仁志氏に経緯やメンバーの変化がある中でのチームビルディングや育成などについてお聞きした。
 
福永 先日、human noteさんのライブにお誘いいただいたのですが、どのようなステージなのか、どういうジャンルの曲なのか全く聞かされないまま会場へ行きました。ところが、一曲目を聞いた瞬間に涙が止まらなくなりました。リーダーとメンバーの皆さまのパワフルな生の声に衝撃を受けたのです。ステージの皆さんの表情が生き生きと輝いていて、とても楽しそうで、それぞれのパワーがステージで一つになる感動を覚えました。
 
寺尾 基本的なテーマは「ギブ・ハピネス」。笑顔で楽しく歌うことで聞いている方々にも幸せを感じていただくこと、そしてその幸せの笑顔は結果的に自分の心も豊かに幸せにさせます。笑顔で歌うことは難しいことで、練習していてもなかなか笑顔になれない人もいます。それは職業柄ある意味裏方で日常的に笑顔でいる必要性がなかったり、歌うのに笑顔が必要な意味が理解できない方もいます。最初は歌がうまくなりたいとか、歌ってすっきりしたいなど、入るきっかけはさまざまですが、練習を重ねていくにつれ知らずと人に何かを伝えられている、幸せを提供できている自分に喜びと自信が持てるようになり、ますます歌うことを生きがいに人生を楽しまれているようです。

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