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桃井文子のオーナー社長のための辛口道場

連載69 社長! 自社に人材育成の風土はありますか?

【週刊ホテルレストラン2016年12月23日号】
2016年12月23日(金)
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㈱スプリングフィールド 代表取締役 桃井文子
〈プロフィール〉岡山市の老舗旅館、岡山石山花壇(現在のザ マグリット)の宴会営業スタッフとして入社。その後、婚礼部門を強化するプロジェクトを成功させ、年間2 組から339組までを達成したのは業界でも有名。同社にてウェディング・プランナー、マネージャー、支配人、営業企画室長、役員として活躍。また、関連会社 グレート:プランニングにてコンサルタントとして、12 年間、全国の数々のホテル、結婚式場の再生、婚礼強化に携わる。プランナー教育、マネージャー教育、経営者の良きアドバイザーとして定評がある。平成23 年、スプリングフィールドを設立。経営コンサルタント、衣裳・美容の内製化支援、式場のプロデュースを中心に現在活動中。2013 年5 月には、ニューヨーク支社を設立し、現地でもパーティーやイベントを手掛け、日本のウエディング、パーティーを広める活動もしている。

 
今回は人材育成について皆さんと考えてみたいと思います。会社経営において人材育成は重要度が非常に高いものになります。会社の未来を作る人財に育てる仕組みについて考えてみましょう。まず、人財育成の根源にあるもの、それは「社長のメッセージと行動」です。

 
 昨今、多くの企業から聞かれる経営者の悩みの一つに人材育成ができないということがあります。管理職、マネージャークラスがいない。ウェディングプランナーを採用してもすぐに辞めてしまう。人材不足に頭を悩ませる経営者の方は大変多いものです。
 
 今回はこうした環境においても人財育成を行なう上で大切であると思われる具体的施策について皆さんと考えたいと思います。私は人財育成を行なう上で大切な3 つのことがあると思います。「①社長からのメッセージ」、「②中間管理職がすべき仕事の見直し」、「③若手社員のモチベーションアップ」です。外部研修を活用したり、OJT をされたり取り組まれることと思いますが、普段からこの①~③がしっかりしていなければ育成はできないと感じています。

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