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連載20 SHOKO GRAVITY 真の国際化を問う 

連載20 小さなクレームでも上司に報告を

【週刊ホテルレストラン2018年04月20日号】
2018年04月20日(金)
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1776 年7 月4 日イギリス領から独立し、自国を創つくりはじめてからまだ240 年しか経っていないアメリカですが、経済大国として世界をリードしています。わたしたち日本人も、ターニングポイントのチャンスを「今」逃さず、一人一人がINNOVATOR となれば、真の国際化が実現するのではないでしょうか。

SHOKO
〈プロフィール〉
NY 在住 江戸川大学客員教授
慶應義塾大学大学院卒法学修士 感性学研究者米国IFDA Chairman・SHOKONEWYORK 代表日本での大学生時代、東宮御所内にて当時の侍従長令夫人黒木氏に、皇族の礼儀作法と日本のお花を学ぶ。渡米して28 年。米国IFDA〈Established1993〉は、NY(US)所在。WPP/WMP 他資格発行機関(URL:http//www.ifda/info/)資格取得者4900 名。アメリカを拠点に活動。企業再生コンテンツ導入、企業コンサル、および教育コンテンツ事業を日本IFDA 本部で展開している。2016 年春からNY 研修を実施しているアカデミックな江戸川大学情報文化学科に招致され、客員教授として「感性学」の特別講義などを実施。25 年前に「フローラルデザイン理論」を世界で初めて発表。その後、お花をツールとした分析調査をし、「感性」学術研究の第一人者である。日本問い合わせ先:honbu@sfds.co.jp(URL:http//www.sfds.co.jp/

 
 日本と海外の比較をしてみます。革新的な旅館といわれるところに宿泊する機会がありました。フロントに着き、チェックインまでの間、小さな手荷物まですべて預かるというのです。途中で購入したガス入りお酒があり、それだけは横にできない旨伝えると、「承知しました。大丈夫です。きちんとお預かりいたします」との回答。さすが、近年、成功しているホテルだからこそのサービス精神。チェックインの時間を迎えたわけです。
 

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