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連載22 SHOKO GRAVITY 真の国際化を問う 

連載22 均一のサービス

【週刊ホテルレストラン2018年06月15日号】
2018年06月15日(金)
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1776 年7 月4 日イギリス領から独立し、自国を創りはじめてからまだ240 年しか経っていないアメリカですが、経済大国として世界をリードしています。わたしたち日本人も、ターニングポイントのチャンスを「今」逃さず、一人一人がINNOVATOR となれば、真の国際化が実現するのではないでしょうか。

SHOKO〈プロフィール〉
NY 在住
江戸川大学客員教授
慶應義塾大学大学院卒法学修士 感性学研究者
米国IFDA Chairman・SHOKONEWYORK 代表
日本での大学生時代、東宮御所内にて当時の侍従長令夫人黒木氏に、皇族の礼儀作法と日本のお花を学ぶ。渡米して28 年。米国IFDA〈Established1993〉は、NY(US)所在。WPP/WMP 他資格発行機関(URL:http//www.ifda/info/)資格取得者4900 名。アメリカを拠点に活動。企業再生コンテンツ導入、企業コンサル、および教育コンテンツ事業を日本IFDA 本部で展開している。2016 年春からNY 研修を実施しているアカデミックな江戸川大学情報文化学科に招致され、客員教授として「感性学」の特別講義などを実施。25 年前に「フローラルデザイン理論」を世界で初めて発表。その後、お花をツールとした分析調査をし、「感性」学術研究の第一人者である。
日本問い合わせ先:honbu@sfds.co.jp

 
 どこの国に行ってもどこのホテル、レストラン、ブテイックに行っても気持ちのいいサービスって最終的にはどんなことなの? と考えてしまいます。過剰なサービスでしょうか。気持ちのこもってない「ありがとうございました」でしょうか。あるいは、ルーティーン化されたサービスでしょうか。どれもこれも納得できませんよね。
 
 では、最高のサービスとは何かを定義づけたいと思います。それは、「均一のサービス」です。定義づけるには、まず、例外事項を述べなければなりません。それは、「あえて均一のサービスをせず、格差をつけることによって、利益を得ようとする戦略商法」。これは除きます。では、おもしろい具体例をあげ、お話をしましょう。

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