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第2回 シリーズ連載・第2回  ホテルにおけるベニュー別“コーヒー・ソリューション”を考える

グランド ハイアット 福岡  新ダイニングの“顔”としてAGUILA420 を設置。グラスでのサービスやSNS 映えするプレゼンテーションも話題

【週刊ホテルレストラン2018年07月13日号】
2018年07月13日(金)
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インバウンドのショッピングスポットとして人気の高い福岡・博多区の複合商業施設「キャナルシティ博多」。その一角と優位な立地にあるグランド ハイアット 福岡は昨年夏、1 階レストラン「THE MARKET F」をリニューアルオープン。内装、業態両方を変更する大規模な刷新に際し、ネスプレッソの大型業務用マシン「AGUILA(アグイラ)420」2 台を導入した。ここでは導入の経緯と効果について、宿泊料飲部部長 野上潤氏に聞く。

宿泊料飲部 部長の野上潤氏
宿泊料飲部 部長の野上潤氏

グランド ハイアット 福岡
所在地=福岡市博多区住吉1-2-82 電話= 092・282・1234 https://www.grandhyattfukuoka.com
 
 
【問い合わせ先】ネスレネスプレッソ株式会社
所在地=東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア15 階
電話=ネスプレッソ・プロフェッショナル・サポート フリーダイヤル0120・35・7202(平日9:00 ~ 17:00)

DINING 
大人の好奇心をくすぐる
エキサイティング空間へ
 
 ここ数年、韓国からのインバウンドが激増する博多。その中でも、博多を皮切りに九州全土を巡る旅を楽しむような、ハイエンドが集うホテル「グランド ハイアット 福岡」が、さらなるインバウンド増加を見据え、メインダイニングをリニューアルオープンした。新たなレストランの名は、「THE MARKET F」。“F” とは、福岡、フレッシュ、フレンドリー、そしてフレンチなどを指す。「WONDER」をテーマに、店中央にしつらえられたライブキッチンで、シェフが地産地消の食材を豪快に、時に繊細に調理したフレンチやグリル料理を提供する、エキサイティングでドラマティックな複合型オールデイダイニングへと変ぼうを遂げた。空間を完全に仕切る壁がなく、すべてが見渡せる“ 抜け感” をキーワードにしたという内装設計は、「マンダリン オリエンタル東京」のメインダイニングをはじめ、国内外で著名な建築物を手掛ける(株) 乃村工藝社の小坂竜氏。木目の美しい天井や大理石を使った壁面がラグジュアリーな雰囲気を醸し出しながらも、360 度オープンで、チャコールの炎や刺激的な香りを五感で楽しめる独立型キッチン、地産の新鮮な魚介や野菜で彩られる飾り棚、博多の風景や食材の写真をスタイリッシュに取り入れた壁面のアート作品など、随所に遊び心が散りばめられた、モードな空間となった。

非日常感に包まれる「THE MARKET F」の入り口。焼き立てのパンやスイーツがズラリと並ぶペストリーコーナーの前にはスタンドテーブルが置かれ、テイクアウトしたコーヒーを楽しめる
非日常感に包まれる「THE MARKET F」の入り口。焼き立てのパンやスイーツがズラリと並ぶペストリーコーナーの前にはスタンドテーブルが置かれ、テイクアウトしたコーヒーを楽しめる
シルバーのスタイリッシュなボディが上質な存在感を放つ「AGUILA420」。水道直結型で、合計11 種のメニューがワンタッチで抽出可能
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