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【編集部 注目企業】Boost Japan ㈱

集客をどれだけ頑張っても“現場力”の無いホテルは淘汰される 世界トップクラスのローザンヌも注目 言語・実務研修が「いつでも・どこでも」可能

【週刊ホテルレストラン2018年12月07日号】
2018年12月07日(金)
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Boost Japan ㈱  代表取締役  吉崎 夏来氏
Boost Japan ㈱  代表取締役  吉崎 夏来氏

Boost Japan ㈱はホスピタリティー産業向けの実践的な英語・中国語などの語学研修や、実務手順の研修をスマートフォンのアプリを通じて提供する画期的なサービスを提供する。すでに世界各国で続々と導入される同社のサービスは、世界トップクラスのホテル学校であるローザンヌ・ホテルスクールとの提携も実現し、今後さらにそのプログラムの幅を広げていくという。

従来の研修よりも低コストで、
「いつでも・どこでも」研修が実施可能!
 
 Boost Japan ㈱はモバイル学習ソリューションを手がけるBoost(本社:シンガポール)が日本での事業を展開するために今年8 月に設立された。
 
 日本では接客英会話向上のシステムのほか、料飲部門とハウスキーピング部門向けの業務手順が学べる動画とアニメーションを利用したソリューションを提供していく。
 
 Boost の提供するサービスが世界で注目を集める理由について、Boost Japan ㈱代表取締役の吉崎 夏来氏は語る。
 
「ホスピタリティー産業向けの『いつでも、どこでも』行なえる研修用スマホアプリの重要性が、日本のみならず、世界的規模で広がりを見せています。これはスタッフに対してクラスルーム形式の研修を行うことが、時間的、予算的、動機付け的に困難さが増しているためです。
 
 多くのグローバルホテルチェーンでは年間総人件費3 ~ 5%を研修費に充てることによってスタッフの自己実現、就労意欲の安定化、そして離職率低下を目指しています。また国境をまたいでの転職、外国人管理職の流入、宿泊業向けの外国人労働ビザの緩和化も進んでいます。これら現状に対応するためには接客会話を含めた、より頻度の高い語学研修が必須となっているからです」(吉崎氏)

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