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2019年10月11日号 中国産KALUGA QUEEN キャビアセミナー開催 セルリアンタワー東急ホテル (株)ベスト・グルメ&(株)マック・フーズ共催

技術革新が作り出した中国産キャビア 「KALUGA QUEEN(カルーガクィーン)」

【週刊ホテルレストラン2019年10月11日号】
2019年10月10日(木)
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東急ホテルズ/セルリアンタワー東急ホテルの総料理長福田順彦氏はこの数年、中国産キャビアの大きな変化に驚いている。中国産キャビアとかかわりを持つようになった経緯と料理哲学などを伺った。

― 一般的に中国産に対する日本人の評価は、これまではそう高いものではなかったように思うのですが。

福田総料理長 これまでの中国のイメージは「エッ、中国産ですか」と言われ決していい感じは持たれていなかった。キャビアに対してもそうでした。しかしこの 1~2年で中国のイメージは変わりました。品質が良くなり、世界の人たちがそれを認めてきています。キャビアを実際食べてみましたが、品質は完璧です。私どもは 2年前から中国産キャビアを使用しています。

一般的に認識していました「中国産」は変わってきているのです。その理由は間違いなく誰もが認める経済大国になったからでしょう。HACCPもそうですし、ハラール認証もそうでしょう。きちんと世界に通用する資格を次々と取得しているのです。そうしていろいろなことに取り組んでいるのは間違いないでしょうから、ビジネスを明確にとらえて改革していると思います。 

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