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第380回 2019年12月20日号 新しい視点 「ホテルの価値」向上理論 ホテルのシステム思考

第380回 人材育成プログラムとしての品質認証制度

【週刊ホテルレストラン2019年12月20日号】
2019年12月18日(水)
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「サクラクオリティ」は、観光圏、その他 DMOや DMC(以下DMO等という)と共同運営する宿泊施設の品質認証制度、また品質向上プログラムかつ人材育成プログラムであり、現在 19の DMO等に対してそれらプログラムを提供しています。共同運営する DMO等が徐々に増加している背景には、観光産業の中心的機能を有し、また地域の情報発信拠点として、また貴重な顧客情報を有している DMO等の活動圏域内に所在する宿泊施設と有機的かつ友好な関係を構築する必要があるからです。DMO等の成功事例を見てみますと、母体が宿泊施設の協議会等と連携し、あるいはそれ自体が発展して形成されるものが見られるものそのためです。以下では、「サクラクオリティ」に関して、これまでご紹介していなかった各種側面、特に品質認証制度としての「サクラクオリティ」の特徴、特にラグジュアリークラスをどのように定義しているのか、また宿泊施設の品質向上プログラムとしての特徴に次いで、人材育成プログラムとしての特徴をご紹介したいと思います。

「サクラクオリティ」について、DMO等をサポートしている一般社団法人観光品質認証協会は以下のように発信しています。

北村剛史 
Takeshi Kitamura

(株)日本ホテルアプレイザル 取締役/(株)サクラクオリティマネジメント 代表取締役/(一社)観光品質認証協会 統括理事不動産鑑定士、MAI(米国不動産鑑定士)、FRICS(英国ロイヤル・チャータード・サベイヤーズ協会フェロー)、CRE(米国不動産カウンセラー)

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である(株)日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事

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