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公益社団法人 全国調理師養成施設協会 オリジナル雑煮コンテスト「第2回 Z-1グランプリ」最終審査に進む2作品決定

全国調理師養成施設協会 オリジナル雑煮コンテスト「第2回 Z-1グランプリ」最終審査に進む2作品決定

2024年05月13日(月)
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 公益社団法人 全国調理師養成施設協会(会長:服部幸應、所在地:東京都渋谷区) は、現在オリジナル雑煮コンテスト「第2回 Z-1グランプリ」を開催している。
2024年4月27日(土)に記者発表会・三次審査を開催し、最終審査に進む2作品が決定した。
 
  「雑煮」は扱う食材や調理法に地域的特徴があり、代表的な日本の食文化の一つである。近年は生活スタイルの変化に伴い、家族がそろって雑煮を食し、新年を祝う機会が減っている現状を踏まえて、若い世代が雑煮に親しむ機会を創出することを目的に企画された。
 また食文化継承という大切な役割を担う調理師を育てるため「Z-1グランプリ」を食育活動の一環として位置づけている。
 
 次回は6月に開催される第19回食育推進全国大会で、来場者の実食審査・投票によりグランプリを決定する。

 

最終審査進出2作品 ※応募当時の学年を記載

信長雑煮 作品考案者:冨成 柚凪さん (城南高等学校2年生) 推薦:岐阜調理専門学校(岐阜県)
信長雑煮 作品考案者:冨成 柚凪さん (城南高等学校2年生) 推薦:岐阜調理専門学校(岐阜県)
かごんま特製雑煮 作品考案者:諏訪 葵さん (神村学園高等部2年生) 推薦:今村学園ライセンスアカデミー(鹿児島県)
かごんま特製雑煮 作品考案者:諏訪 葵さん (神村学園高等部2年生) 推薦:今村学園ライセンスアカデミー(鹿児島県)
服部幸應氏
服部幸應氏
試食審査の様子
試食審査の様子
三次審査進出5作品
三次審査進出5作品
辻調理師専門学校 東京の教員がレシピを基に調理
辻調理師専門学校 東京の教員がレシピを基に調理


■次回「最終審査」予告
日程 2024年6月1日(土) グランプリ投票/2日(日) 結果発表
※1日:雑煮を購入し食べた来場者による投票数でグランプリを決定/2日:投票結果発表
会場 大阪南港 ATCホール(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC O's棟 南館)第19回食育推進全国大会会場全調協ブース内
調理担当校 辻調理師専門学校(大阪府)
 二次審査を通過した作品には協賛会社より副賞を贈呈 グランプリ作品、準グランプリ作品には賞状を授与

■第2回 Z–1グランプリ概要
Z–1グランプリ公式ページ:https://www.jatcc.or.jp/works/education/z-1/

名称:第2回Z–1グランプリ
会期:2023年12月~2024年6月
テーマ:「いつでも食べたい、地元食材で私のオリジナル雑煮!」
参加対象:全国の小・中学生、高校生
※個人、グループどちらでも可(応募は1人または1グループにつき1点のみ)

審査の流れ:2023年12月1日(金)~2024年1月26日(金):雑煮レシピ募集(各調理師学校が窓口)
<応募総数>1,107作品(計110校)/調理師学校23校でレシピを受理
2月中:一次審査(書類選考・各調理師学校で最大3作品ずつ選出)※59作品が通過
3月中:二次審査(書類選考・全国で5作品選出)
4月27日(土):三次審査(実食審査・最終候補2作品選出)
6月1日(土):最終審査(実食審査・グランプリ決定)
※三次審査では調理師学校教員が、最終審査では教員及び学生がレシピに基づき調理

主催:公益社団法人 全国調理師養成施設協会
後援:文部科学省、農林水産省、一般社団法人食文化ルネサンス
協賛:株式会社和泉利器製作所、貝印株式会社、鈴廣かまぼこ株式会社、全国漁業協同組合連合会、全国餅工業協同組合、株式会社にんべん、伯方塩業株式会社、ヒガシマル醤油株式会社

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