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tripla(株) 宿泊施設向け予約管理システム「tripla Link」の提供を開始

tripla 宿泊施設向け予約管理システム「tripla Link」の提供を開始

2024年06月14日(金)
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 tripla(株)(本社:東京都新宿区、以下「トリプラ」)は、28社のオンライン旅行代理店(オンライントラベルエージェンシー、以下「OTA」)と連携した宿泊施設向け予約管理システム(以下、「サイトコントローラー」)「tripla Link」の提供を開始した。
 
  「tripla Link」は、同社の子会社がすでに東南アジアや東アジアを中心に展開しているサイトコントローラーを日本向けに改良したものとなる。開発コストを抑えることで低価格の提供を実現した。
また、海外や日本の主要OTAの10社に加え、台湾の大手OTAである「Lion Travel」や「ez Travel」、インドネシア最大のOTA「Traveloka」などを含む18社のローカルOTAと連携しており、宿泊施設のアジア諸国に向けた新たな販売経路の拡大を可能にし、外国人宿泊客の集客を支援する。 

 同社ではこれまで宿泊施設のニーズに応じて、自社予約比率を向上させるための多様なサービスを提供してきた。訪日旅行者数の急速な回復に伴い、外国人宿泊客の予約数を増やすためには、自社予約に加え、OTAを活用した認知拡大への取り組みも必要となる。

宿泊施設が国外のOTAに掲載されることで、外国人宿泊客が日本の宿泊施設を見つけやすくなり、日本の宿泊施設は国外の潜在顧客に対して、ローカルなOTAを通じて広く認知される可能性が増える。 
 
 日本政府観光局が発表した2024年4月のデータによると、台湾からの訪日旅行者数は45万9700人で2019年4月と比べて13.9%の増加、インドネシアは6万2500人で2019年比57.2%増とされており、今後も増加が見込まれる。
 
 同社は「tripla Link」を通して、国外の販売経路を拡大し外国人宿泊客の認知獲得と集客を支援し、宿泊施設の収益拡大に貢献していく。 
 

tripla Link 操作イメージ
tripla Link 操作イメージ


「tripla Link」概要 

 「tripla Link」を導入することで、「agoda」、「Expedia」、「Booking.com」などの海外主要OTAや、国内主要OTAである「じゃらんnet」、「楽天トラベル」のほか、東南アジアや東アジアで展開されているローカルOTAへの掲載が可能となり、販路拡大が実現する。 
 
また、予約エンジン「tripla Book」をはじめとした各種トリプラのサービスと連携することで、トリプラに掲載している写真や情報を現地の言語に翻訳してそのまま掲載が可能となるため、新たに掲載情報を作成する手間なく始められる。 
 
「tripla Link」は、すでにインドネシア・タイ・台湾など約3800施設※で導入実績がある。日本国内での大規模な開発を必要としないため低価格での提供を実現している。

<利用料金> 
・10室未満の場合:1室700円~ 
・10室以上の場合:月額 7000円~ 

※「tripla Link」は、インドネシア・タイでは「CHANNELKU」、台湾では「HOTEL NABE」として展開。 
 

連携OTAの一例
連携OTAの一例


【会社概要】
会社名:tripla株式会社 
本社所在地: 東京都新宿区⻄新宿四丁目15番3号 住友不動産⻄新宿ビル3号館3階 
会社設立:2015年4月15日 
資本金:8億3,805万円(2024年1月末時点) 
代表取締役CEO:高橋 和久   
代表取締役CTO:鳥生 格 
URL:https://tripla.io/

 

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