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第6回 従業員の心身の健康を考える

第6回 従業員の健康課題について

【週刊ホテルレストラン2017年02月10日号】
2017年02月10日(金)
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CWO 代表取締役室
島田明恵
同志社大学卒業後、讀賣テレビ放送株式会社に入社。スポーツや料理番組を中心に幅広くメディア事業に携わる。2001 年、LVMH グループに転職し顧客管理や富裕層マーケティング等に従事、営業責任者を歴任する。特に富裕層ビジネスにおいては圧倒的な経験を有する。その後、自動翻訳業界のトップ企業である高電社に転職。自社技術を活用した地域活性事業に参画し、大手代理店とのコンペに常勝するなどプロモーション事業での実績多数。2014 年、様々な資格講座を運営するフードディスカバリー株式会社の取締役COOに着任。2016 年、FiNC に参画。慶応大学教授との共著論文発表、立教大学兼任講師を務めるなど教育分野での活動も多数。

 
健康課題は、意外にも些細なことが原因であることがあります。
社内の健康課題を適切に把握して、簡単にできる対策からはじめてみましょう。
 
ポイント(要点・特徴)
■ 大きく分けて身体面と精神面
■ 簡単にできる対策からはじめてみる
■ 健康に悩みを抱えているのは、女性の方が多い
 

 前回は、ウェルネス経営の指標として、アブセンティズムによる損失コストと、プレゼンティズムによる損失コストをご紹介しました。プレゼンティズムによる損失コストを招かない対策を講じることの大切さについてお話させていただきましたが、勤務中の健康課題は多くあります。
 
 健康課題は、身体面の課題と精神面の課題と2 つに大分されますが、身体面での不調は、約半数の人が首こり・肩こり、視力の低下について悩みを抱えています。パソコンを使用した仕事が増えているため、増加傾向にあるようです。特に、女性にその傾向は強く、冷え性や婦人病なども重なり業務中のプレゼンティズムによる損失コストが非常に大きいです。

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