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Vol.35 2017年新年号 特集Ⅰ「わが社の10年後」  Vol.35 カフェ・カンパニー㈱ 代表取締役社長 楠本 修二郎 氏

ドキドキをワクワクに

【週刊ホテルレストラン2017年01月06日号】
2017年01月06日(金)
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カフェ・カンパニー㈱ 代表取締役社長 楠本 修二郎 氏
カフェ・カンパニー㈱ 代表取締役社長 楠本 修二郎 氏

 
 2016 年は激動の一年でした。特に前半は半年間で10 店舗を出店するなどの出店ラッシュ。ついに100 店舗を超える規模にまで成長することができました。2014 年に設立したカルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱との共同事業運営会社であるスタイル・ディベロップ㈱が軌道に乗り、また、アパレル企業の㈱アダストリアとの共同事業運営会社ピープルズインク㈱も無事に船出となりました。さらには、東北被災地支援を目的とした一般社団法人東の食の会での活動や、「生産者へラブレターを」のテーマで毎年開催しているTOKYO HARVEST2016、食とエンターテインメントの融合を目指す一般社団法人フード&エンターテインメント協会の設立など、本当によく働いた一年だったなと思います。
 
 この一年の活動も、すべては未来への礎であり布石。僕が目指すゴールは、5 年後も10 年後も創業以来まったく変わることはありません。自分が好きな食べることと旅することを人生において最も大切な時間と位置づけ、食と旅を中心に、文化、生活、健康、そして生産者へのリスペクトを提案し、つなげて(WIRED)いくことです。
 
 僕が申し上げているC.A.F.E(Community Access ForEveryone)とは、単に地縁のことだけではなくて、もっとグローバルにもローカルにも多層的につながる、ライフスタイルコミュニティーのこと。日本の食が世界から評価され、ますます日本のグローバルセンスが求められるこれからの10 年。だからこそ、今まで以上にカフェ・カンパニーにしかできない仕事にこだわって、これからの激動の10 年のドキドキを、先手を取ってワクワクに変え続けていきたいと思います。
 
 常にsocial impact を起こしているか? それがわれらの存在意義。そんな覚悟をもった集団、チームを創っていきたいと思います。
 
 
カフェ・カンパニー㈱
http://www.cafecompany.co.jp/

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