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第4回 吉本 眞理 ブラジルワインで新たな食文化を

第4回 「GalleriaCaffèU_U(ガレリアカフェユウ)」 オーナー 民谷ナオキ氏

【週刊ホテルレストラン2017年10月20日号】
2017年10月20日(金)
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「GalleriaCaffèU_U(ガレリアカフェユウ)」 オーナー 民谷ナオキ氏

食文化の変化から、日本の食卓にもワインが並べられるようになり久しい。かつてほどではないが11月の「ボジョレーヌーボー」では新酒ワインを求め舌鼓を打っている人も多い。そんな中、日本ではなじみが薄いブラジルワインの魅力にみせられ、日本市場における知名度アップに奮闘しているのが、サルトン社の日本総輸入販売元である㈱DRINKOFBRASILの吉本眞理社長だ。ブラジルワインと和食など、2020年を視野に向けた新たな料理改革のヒントにつながる内容でまとめていく。今回はカフェ&サローネ「GalleriaCaffèU_U(ガレリアカフェユウ)」を展開するオーナー民谷ナオキ氏にお話を伺った。

〓民谷さんは以前、半導体エンジニア、システムエンジニアとして勤務された後、脱サラをされ、2006年にカフェをオープンされました。思い切った決断の背景をお聞かせください。

 ソニー系列のインターネット会社で技術者として勤めていました時のことです。ケビン・コスナー主演の「フィールドオブドリーム」の中でトウモロコシ畑を歩いていたときに聞こえた謎の声「If you build it,he will come(それを造れば、彼が来る)」に強い力を感じとり、トウモロコシ畑を切り開き、小さな野球場を作り上げました。そして打ちひしがれたプロ野球選手が現れます。このシーンに感動し、技術者として勤めていることも良かったのですが、それ以上に自分が好きなことを追求し、心豊かな人生を過ごしたいと思い、マネージャー職を勧められた35歳のとき上司に伝えたのです。私は元々、コーヒーが好きだったこと、パーティーを企画することが好きだったので、双方を満たし集まる人々により豊かな人生の輪が広がっていく、そんなお店を作り上げていきたいと思ったのです。

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