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第31回 伊藤 淳  いよいよ到来! ホテルウエディング復活のとき! カスタマーニーズを先取りし、ホテルの強みをフルに活かしてお客様の心をつかむ! 

第31回  20 歳代~ 30 歳代に対するマーケティング

【週刊ホテルレストラン2018年01月26日号】
2018年01月26日(金)
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伊藤 淳 氏 
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長

〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。2018 年も皆様にとりまして幸多き素晴らしい年となりますよう祈念いたします。インバウンド需要が高まっていく中でさらに地元層に向けてのブランディングを強化し圧倒的な顧客基盤を築いていきたいものです。そのためには誰に何をどのように伝えることが効果的なのかを考えていかなくてはいけません。
 
 今回からウエディング顧客のコアとなる20 歳代~ 30 歳代に対するマーケティングについて考えてみたいと思います。この年代層にホテルウエディングの魅力を伝えるためにはやはりホテルそのものの魅力を伝えなくてはいけません。消費の志向は「モノ消費からコト消費」と言われていますが、結局のところその消費に対して価値を見出せない限りそこに「消費欲」は生まれてきません。ホテルはこの20 歳代~ 30 歳代に対して「消費欲」を生み出すことが出来るポテンシャルを十分持ち合わせているのですが、正直伝わりきれていないとも感じています。

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