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第30 回 加藤淳子  ウエディングプランナーの役割

第30 回  “manner(マナー)”と“manners(マナーズ)”のちがいご存じですか?

【週刊ホテルレストラン2018年02月16日号】
2018年02月16日(金)
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㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ
加藤淳子氏

10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

 
 マナーの語源をご存じでしょうか?
 語学堪能な方々にとっては、常識ですが、実はほとんどの日本人の方々が知らないのではないでしょうか? 英語圏の外国人に「マナー」と言っても通じません。英語で「mマナーanner」は、『方法、仕方、態度、挙動』という意味になります。語源はラテン語で「人の手による」という意味からです。複数系「mマナーズanners」になると『行儀、作法』という意味になります。
 
 外国の方々に「What do you do?」と聞かれたときに、「Iteach manners」と答えています。ついつい日本語英語で「マナー」と発音してしまいますが、その発音ではまったく別の意味に取られてしまうのです。現在マナーはカタカナ英語になってしまっていますが、外国の方に伝えるときはきっちりと、“ マナーズ” と答えた方がいいと思います。
 

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