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第19回 “風の人”山下裕乃の「THE SHARE」

第19回  顧客目線に立つこと、それはある意味差別すること

【週刊ホテルレストラン2018年02月23日号】
2018年02月23日(金)
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顧客目線に立つこと、それはある意味差別すること
~誰でも彼でも24時間365日門戸を開いている時代に終止符を~
 

『顧客満足』という言葉はサービス業に携わる者にとって欠かせない言葉であり、企業や店舗として存続していくための生命線でもあります。しかしながら、言葉だけではなく真剣に考えている企業や店舗の数はほんの一握りのような気がします。
 
 実際、顧客満足を得るためには顧客を知らなければなりません。ヨーロッパのホテルのようにぶれることなくセグメントされた顧客を対象に徹底的に尽くしているのであれば、対象となる顧客が明確です。利用客側も身分にあったホテルをセグメントしています。
 

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