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連載23 SHOKO GRAVITY 真の国際化を問う 

連載23 ニューヨーカーにとってアイコンタクトは基本

【週刊ホテルレストラン2018年07月20日号】
2018年07月20日(金)
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1776 年7 月4 日イギリス領から独立し、自国を創つくりはじめてからまだ240 年しか経っていないアメリカですが、経済大国として世界をリードしています。わたしたち日本人も、ターニングポイントのチャンスを「今」逃さず、一人一人がINNOVATOR となれば、真の国際化が実現するのではないでしょうか。

SHOKO〈プロフィール〉
NY 在住
江戸川大学客員教授
慶應義塾大学大学院卒法学修士 感性学研究者
米国IFDA Chairman・SHOKONEWYORK 代表
日本での大学生時代、東宮御所内にて当時の侍従長令夫人黒木氏に、皇族の礼儀作法と日本のお花を学ぶ。渡米して28 年。米国IFDA〈Established1993〉は、NY(US)所在。WPP/WMP 他資格発行機関(URL:http//www.ifda/info/)資格取得者4900 名。アメリカを拠点に活動。企業再生コンテンツ導入、企業コンサル、および教育コンテンツ事業を日本IFDA 本部で展開している。2016 年春からNY 研修を実施しているアカデミックな江戸川大学情報文化学科に招致され、客員教授として「感性学」の特別講義などを実施。25 年前に「フローラルデザイン理論」を世界で初めて発表。その後、お花をツールとした分析調査をし、「感性」学術研究の第一人者である。
日本問い合わせ先:honbu@sfds.co.jp(URL:http//www.sfds.co.jp/

 30 年前のニューヨーク。地下鉄駅のホームには、白線で四角に囲ったところがあり、人々はそこに集まって肩を寄せ合い、電車を待っていたものです。自分の安全は自分で守らなければなりませんが、集団になると心強いため、自然とこのような習慣が生まれました。ビジネスの拠点になっている街の住んでいる人々にとって、帰宅する公共乗り物が24 時間動いていることは、ごく当たり前でした。
 
 インターネットも今のように普及していないため、ニューヨーカーは世界を動かすためのビジネスに、個人の危険リスクを伴いながら取り組んでいた時代があります。ミッドタウンから離れていく北方向ハーレム地域の駅やダウンタウンの駅ホームは、とても怖い雰囲気が漂っていました。つい、この前のことのようです。

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