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vol.19 安藤正樹のgensen wedding case

case vol.19 披露宴以外にファミリーパーティやアフターパーティを取り入れた結婚式

【週刊ホテルレストラン2018年08月17日号】
2018年08月17日(金)
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安藤正樹
2003 年京都大学法学部卒業。2001 年より創業メンバーとして参画している株式会社ドリコムで、営業担当取締役として、新規事業の立上げ、事業拡大、営業部門のマネジメント全般を担当し、東証マザーズ上場に貢献する。2009 年4 月、㈱エスクリに入社し、東証マザーズ上場を経験後、結婚式場の責任者、マーケティング部門の責任者を経て、取締役事業本部長に就任し、東証一部指定替に貢献する。その後、常務取締役として事業部門を管掌し、結婚式場30 施設、内製部門、新規事業、HRを統括し、売上262 億円/社員数1023 名の規模(連結)へと成長させた。 2016 年5 月、㈱リクシィを創業。

 
「元プランナーが厳選! 提案型の結婚式相談カウンター」をコンセプトにサービスを展開している、gensen wedding の事例から、結婚式をお考えのお客様がどんなことをお感じなのかをお伝えするこのコーナー。
 
 今回は、「Treasure」をコンセプトにプランニングされた事例です。
 今回の新郎新婦、YukitoさんとManamiさんは3 年間の付き合いを経てご入籍をされました。日頃からまわりの方を大切にされているおふたりは、理想とするウエディングのイメージも明確でした。
 
「自分達は主役でなくて良い。ゲストが喜んでくれる一日にしたい。」
 
 ひとつひとつの儀式・演出を「ただ何となく」行うのではなく、しっかり「意味」を感じて、“自分達とその大切な人達だからこそ”創れる一日にしていきたいという想いを強くお持ちでした。そんなおふたりにご提案するウエディングコンセプトは、「Treasure」。普段から想い出のアイテムは大切に宝箱にしまっているというManamiさんのお言葉をヒントに、この先のおふたりの人生を支える“宝物”となる、はじまりの一日をお届けする結婚式です。

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