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連載26 SHOKO GRAVITY 真の国際化を問う 

連載26 US オープンテニスでの収穫

【週刊ホテルレストラン2018年10月19日号】
2018年10月19日(金)
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1776 年7 月4 日イギリス領から独立し、自国を創つくりはじめてからまだ240 年しか経っていないアメリカですが、経済大国として世界をリードしています。わたしたち日本人も、ターニングポイントのチャンスを「今」逃さず、一人一人がINNOVATOR となれば、真の国際化が実現するのではないでしょうか。

SHOKO
〈プロフィール〉
NY 在住
江戸川大学客員教授
慶應義塾大学大学院卒法学修士 感性学研究者
米国IFDA Chairman・SHOKONEWYORK 代表
日本での大学生時代、東宮御所内にて当時の侍従長令夫人黒木氏に、皇族の礼儀作法と日本のお花を学ぶ。渡米して28 年。米国IFDA〈Established1993〉は、NY(US)所在。WPP/WMP 他資格発行機関(URL:http//www.ifda/info/)資格取得者4900 名。アメリカを拠点に活動。企業再生コンテンツ導入、企業コンサル、および教育コンテンツ事業を日本IFDA 本部で展開している。2016 年春からNY 研修を実施しているアカデミックな江戸川大学情報文化学科に招致され、客員教授として「感性学」の特別講義などを実施。25 年前に「フローラルデザイン理論」を世界で初めて発表。その後、お花をツールとした分析調査をし、「感性」学術研究の第一人者である。
日本問い合わせ先:honbu@sfds.co.jp

 
US オープンテニスでの収穫
 
 今年9 月のUS オープンは、これまでとはちがうものでした。
 日本人選手のふたりが同じ日に試合をすることが分かったので、前日の夜に早速チケットをネットで入手。錦織さんと大阪ナオミさん。
 
 朝11 時からスタートして、その日の試合は全て観戦できるため、好きな人は終日楽しんでいます。昨年もそうでしたが、応援する選手が出ない時間帯は、試合の時間は気にせず、ドームの外でゆっくりとくつろいでいます。ビールなどのビバレッジのストアもたくさんあり、また、ビーフバーガーやチーズがとろりとかかったフライドポテトなど、スポーツ観戦のときには、おいしいものがたくさんあります。こちらも楽しみのひとつ。ビールを買うと、コップはUS オープンのプレミアコップで、持ち帰りもできます。
 
 この観戦日で応援に力を入れていた日本人錦織は負けてしまいました。実は、ナオミにはさほど期待はしていなかったのです。試合を見ていると強くなった! と感じました。準々決勝、準決勝、決勝と進むたびに、強くなっていました。

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