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第46 回 伊藤 淳  いよいよ到来! ホテルウエディング復活のとき! 「ここが変われば、ホテルウエディングは必ず再生する」

第46 回  打合せオペレーションについて

【週刊ホテルレストラン2018年10月26日号】
2018年10月26日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 今年は台風の襲来が多く、タイミング的にも週末にかかることが多く、交通機関の影響などで婚礼TOP シーズンに大きな影響が出ています。天候はコントロールすることが出来ないため、ある程度は覚悟をしながらリスクヘッジをしていくしかないのですが、関わる皆様のためにも天候に恵まれることを願うばかりです。
 
 さて今回も引き続き打合せオペレーションについて考えてみたいと思います。前回もお伝えしましたが、プランナーの労働時間の問題や離職の原因を明確にしていかない限り課題解決には至りません。私は根本的解決のためには「披露宴」というプロダクトからの脱却が必要だと思っています。最近プランナーさんからリアルカスタマーの要望を聞いていくと、「やりたい」演出よりも「やりたくない」演出の方が多い事が気になっています。需要と供給のアンマッチが続くと商品自体が売れなくなることは当然のことですが、その商品そのものへのカスタマイズ要求が強くなっていきます。そうなるとプランナーに対する要望が強くなり、業務の難易度が上がるばかりでなく業務量そのものが増える要因になると考えます。

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