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ソアーヴェが世界農業遺産 イタリア初のブドウ栽培による認証

【週刊ホテルレストラン2019年01月25日号】
2019年01月25日(金)
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伝統と保全に対する評価 地域のブランド資源に

 イタリア北部・ヴェネト州のソアーヴェワイン保護協会は、同地が世界農業遺産(GIAHS)のプログラムにより、国連食糧農業機関(FAO)の科学委員会で世界農業遺産として認定されたと2018 年11 月30 日に発表した。世界で53 番目、イタリアで初めてのブドウ栽培に関する農業遺産となる。これによりソアーヴェでは、この土地の独自の特徴であるペルゴラ・ヴェロネーゼ、乾燥した低い壁によって造られた保水システムと段々畑、レチョート・ディ・ソアーヴェ、火山性および石灰質土壌でブドウ栽培を継続する3000 軒の栽培農家の協同組合組織などが世界農業遺産として保護されることになった。
 

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