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第62 回 伊藤 淳  カスタマーを見よ、発想を変えよ、パラダイム転換こそが ホテルウエディング復活の近道 

第62 回  「招待状」について発想の転換

【週刊ホテルレストラン2019年07月12日号】
2019年07月12日(金)
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伊藤 淳氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長
〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 少し最近の弊社で行っているサービスでうれしいことがありましたのでお伝えさせていただきます。現在時流の「働き方改革」に乗らせていただき、主婦や他業界で活躍しているダブルワーカーに焦点を当てて募集をしてきた人材が登録者で70 名を超えてきました。数もさることながら30 歳代~40 歳代の未経験の方がウエディング業界という新たなステージでどんどん活躍してくれています。
 
 うれしかったのは未経験の弊社のスタッフが活躍するのに刺激を受けて会場のスタッフの方のモチベーションや向上心に影響を与え、良い意味でのプライドがかがやき始めたと契約させていただいている会場の責任者の方からお話がありました。他業界からの人材がこの業界で働く人材の活性化にもつながると願っていた世界が、少しではありますが実現できてきたことがうれしくここでお伝えさせていただきました。人材課題は業界共通のテーマです。課題解決のためにも人材の在り方、組織の在り方についても固定概念にとらわれない改革が必要になっていくのかもしれません。
 

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