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第360回 北村剛史  新しい視点「ホテルの価値」向上理論  ホテルのシステム思考 

第360回 『ラグジュアリーホテルの特徴と要件(2)』

【週刊ホテルレストラン2019年07月12日号】
2019年07月12日(金)
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Profile
北村剛史
Takeshi Kitamura

㈱日本ホテルアプレイザル 取締役
㈱サクラクオリティマネジメント 代表取締役社長
(一社)観光品質認証協会 統括理事
不動産鑑定士、MAI(米国不動産鑑定士)、FRICS(英国ロイヤル・チャータード・サベイヤーズ協会フェロー)、CRE(米国不動産カウンセラー)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である㈱日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事

 
 以前、ロケーション、サービス要素等の観点から「ラグジュアリーホテルの特徴と要件」を整理しました。今回は、インターネットアンケート調査に基づき、どのような要素を具体的に求められているのかについて、都市型ラグジュアリーホテルとリゾート型ラグジュアリーホテルに分けて顧客ニーズ調査結果をご紹介したいと思います(2019 年5 月調査、全国男女200 名に対するインターネットアンケート調査)。
まず、市場規模について確認してみたいと思います。ラグジュアリーホテルを仮に客室単価で5 万円以上と設定し、そのようなホテルを過去2 年以内に利用したことがある人の比率を見てみますと約12.5%という結果でした。
 
 次いで、都市型ホテルとリゾート型ホテルそれぞれを想定した場合に、それらラグジュアリーホテルに必要と感じるサービス要素について見てみます。
 

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