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第1回 2019年11月22日号 グローバル SAKE マーケットの創造者たち 連載第2幕

第1回 おいしくない日本酒など存在しない市場で差別化するために物語を伝えていく

【週刊ホテルレストラン2019年11月22日号】
2019年11月19日(火)
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日本酒造組合中央会認証「日本酒スタイリスト」として精力的に活動を続けるタレントの島田律子氏が、日本の伝統文化、日本酒の魅力を深く伝えることで、海外からのお客さまをおもてなしするホテル、レストランの力を向上させるためのヒントをお届けしてきた連載が 50回を超え、今回からいよいよ第2幕が開くことになった。「世界へ打って出る日本酒」に主眼を置き、輸出に力を入れる酒蔵、インバウンド対策が得意な酒蔵、ソムリエから見た日本酒の可能性などについて積極的に取り上げていく。「グローバルSAKEマーケットの創造者たち」と題した新シリーズの第1回は、(株)問天の代表取締役社長竹久健氏にご登場いただいた。銀行から日本酒の世界に足を踏み入れた竹久氏は、日本での希望小売価格を4号瓶で3万 5000円から3万 7000円に設定した日本酒ブランド「問天」を中心に、フランス・パリの高級飲食マーケットにおける展開をスタートさせている。

竹久 健(たけひさ・けん)
(株)問天 代表取締役社長

銀行勤務、プライベート・エクイティ・ファンド勤務を経て、現職。
日本酒の超プレミアムブランド「問天」をプロデュース、日本酒の「テロワール」「地域性」を探求し続けている。
日本ソムリエ協会 Sake Diploma

島田 律子(しまだ・りつこ)
スマイル ブリュー カンパニー 代表/日本酒スタイリスト

日本航空(JAL)国際線CAとして 5年半勤務後、タレント活動を始める。2000年「.酒師」(SSI)取得後、2001年 日本酒造組合中央会より「日本酒スタイリスト」に任命経営、マーケティングの他、ワインなど酒類全般を含む幅広い見地から日本酒の未される。TVや雑誌への出演、コラムの執筆など、メディアでの活動を多数こなす。また近年、訪日来を考えている。外国人に向けた日本酒の会の主催にも力を入れるなど、国内外に向け日本酒の魅力を広く発信する。
HP:http://www.smile-brew.com/

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