ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 2022年4月1日号 グローバルSAKE マーケットの創造者たち
2022年4月1日号 グローバルSAKE マーケットの創造者たち

グローバルSAKE マーケットの創造者たち 連載第2幕 第34回

【週刊ホテルレストラン2022年04月01日号】
2022年03月31日(木)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“佐賀伝統の芳醇旨口”の日本酒でGI佐賀を取得。ブランド価値を高めて国内外に歴史と魅力を発信

日本酒造組合中央会認証「日本酒スタイリスト」として精力的に活動を続けるタレントの島田律子氏が、日本の伝統文化、日本酒の魅力を深く伝える連載。「世界へ打って出る日本酒」に主眼を置き、輸出に力を入れる酒蔵、インバウンド対策が得意な酒蔵、ソムリエから見た日本酒の可能性などについて積極的に取り上げていく。「グローバル SAKEマーケットの創造者たち」と題したシリーズだ。今回は、佐賀県唐津市で江戸時代から続く老舗酒蔵、鳴滝酒造の代表取締役古舘正典氏にご登場いただいた。同氏は、佐賀県酒造組合の副会長でもあり佐賀 GI取得に尽力。2021年 6月には清酒としては九州エリアで初めてとなる GI佐賀が認定された。古舘氏に GI取得の経緯と今後の佐賀の日本酒について伺った
 

日本酒スタイリスト島田律子氏 鳴滝酒造 代表取締役 古舘正典氏

自慢の仕込水の極めて柔らかな特性を生かし、飲んで、ほっとするような優しい味わいの実現を目指した清酒
自慢の仕込水の極めて柔らかな特性を生かし、飲んで、ほっとするような優しい味わいの実現を目指した清酒

古舘正典
昭和41年佐賀県の唐津市に生まれ、大学は筑波大学第一学群人文学類を卒業。大学卒業後は武蔵野東学園・武蔵野東中学校にて勤務。平成 5年 4~10月、(株)大関にて勤務した後に鳴滝酒造(株)へ入社。(財)酒類総合研究所にて酒造研修も受講後、平成 7年 6月佐賀県酒造組合・佐醸会に入会する。平成 9年 12月には鳴滝酒造(株) 取締役を務め、その後鳴滝酒造(株) 代表取締役に就任し現在に至る。また平成 18年 5月には佐賀県酒造組合の理事、平成 19年 6月~平成 21年 5月は佐賀県酒造組合・佐醸会の会長を、平成 24年 5月には佐賀県酒造組合の副会長(需要開発担当)も務める。

週刊ホテルレストラン最新号
2022年12月02日号
2022年12月02日号
本体2,050円(税込)
【特集】本誌独自調査 全国ホテルオープン情報
【トップインタビュー】
ハイアットセントリック 金沢/ハイアットハウス 金沢 総支配…

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE