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第7 回 74歳現役プランナー 田中清寛 

第7 回 必ず尋ねる「おじいちゃんでいい?」

【週刊ホテルレストラン2016年11月11日号】
2016年11月11日(金)
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リーガロイヤルホテル
ブライダル担当支配人
田中 清寛
〈プロフィール〉昭和17 年5 月6 日生まれ。㈱ロイヤルホテル 昭和40 年3 月入社。ブライダル部門以外に総務、人事部、セールス、「ラ・ロンド」マネージャー、「レストラン シャンボール」マネージャーに従事。ブライダル部門はのべで約40 年間勤務。平成12 年3 月、シビルウエディングミニスター資格取得。
 

大阪を代表する「リーガロイヤルホテル」。約60 もの、宴会場、会議室を所有し、宿泊、料飲施設もバラエティに富んでいる。国際会議場も隣接し、まさに国際的なホテルとして国内外の要人から外国人観光客、ビジネス客など幅広い層に対応している。そんな中、1965 年3 月の入社以来、ロイヤルホテル一筋、ホテルマン街道まっしぐらに生きている人物がいる。それが74 歳現役プランナーとして活躍している田中清寛氏。全12 回にわたって同氏の生きざまを描写する。お客さまに対して決してNO と言わない、真摯な姿勢。これからホテルマンを目指している次世代、そして現在、ホテルマンとして勤めている方々に多くを学んでほしい。
 

 
 ホテルのバックアップを受けながら2000 年シビルウエディングミニスターの資格を取得した清寛。販売促進ツールとしての映像を制作し、人前式の受注件数が増えるにつれ、シビルウエディングミニスターの資格を持つ清寛の存在は大きなものになっていった。そのころから、ブラダル部は新規受注担当が契約までを行ない、打ち合わせ担当がその後を引き受ける2 名体制へと変化していた。
 
「本来は最初から最後まで1 人のプランナーが専属担当することが望ましいのですが、婚礼件数のさらなる増加と打ち合わせ内容の充実をはかるため新規受注担当と打ち合わせ担当の2 名体制を導入しています。その際、バトンタッチをいかにスムーズにするかがポイントですね」

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