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第十二回 石川夕起子 バーチャルからリアルに次世代を動かす「感動スイッチ」

第十二回  「あこがれの人」は存在は若者を育て成長させるために欠かせない

【週刊ホテルレストラン2017年01月20日号】
2017年01月20日(金)
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関西国際大学
人間科学部経営学科
ブライダルコース 講師
石川夕起子
プロフィール
神戸市出身。ラジオDJ・CM ナレーションなど声の仕事をきっかけに、ブライダル業界に入る。披露宴司会・プランナーとして携わったウエディング数は、4,000 組を超える。2000年ワタベウェディング株式会社三ノ宮店店長に就任。『 国内挙式事業』を強化し、2005 年神戸グランドプラザ店長に就任。翌年には2 店舗をトップ表彰へ導く。2011 年関西国際大学人間科学部経営学科ブライダルコースの講師に就任。ブライダルの実践を通した経営、人間力、常に「目的」と「意図」を意識した行動を伝えている。キャンパス内で公募ウエディング、学外で学生プロデュースウエディングを実施するなど、座学と現場との学びの往還を図る教育で、注目される。研究紀要「1980 年代から現代におけるウエディングの変遷」等。(イメージトレーナーとしても講演・セミナー活動等全国展開中)。

今の若者は自発的な行動意欲に乏しい” と嘆いたり、どこへも行かずに家にこもっている我が子の成長に不安を感じていらっしゃる方はいませんか? 消極的な言動には彼等彼女なりの理由があるのです。それをご理解いただいた上で行動することの意味や目的を伝え、体験させる機会をどんどん与えることで、子どもたちはおどろくほど成長します。
 
 
 最近の若者は責任感を必要とする役職を望まない傾向にあると聞きます。ウエディングプランナーの場合でも、お客さまと接している現場は楽しいのですが、マネージャーの役職を与えると部下の管理や上司との関係に悩み、中には辞めてしまったり、精神的に不安定になったりなど、さまざまな現象や兆候が表れることもあります。
 
 本学でも2 年生が1 年生を教えるメンター制度を導入しており、ある女子学生にメンターを勧めたのですが辞退をしてきました。私から見てその学生はいいリーダーとなり、リーダーになることで一皮むけるのではと思っていたのです。

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