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第11回 乗松文夫 従業員の心身の健康を考える

第11回 経営陣や人事総務が担う役割とは

【週刊ホテルレストラン2017年07月14日号】
2017年07月14日(金)
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FiNC
代表取締役副社長 CWO 兼CAO
乗松文夫
1949年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。1973年日本興業銀行入行。執行役員個人営業推進部長を経て、みずほフィナンシャルグループの発足とともに、みずほ銀行常務に就任。営業部門を統括。2003年協和発酵工業に転じ、その後、協和発酵キリン常務、協和発酵フーズ社長、総合商社で あるミヤコ化学社長を歴任。更に岩手県大船渡市・陸前高田市の復興に携わる。金融、メーカー、商社、シンクタンクなど幅広い業界に通じ、豊富な人脈を持つオールラウンドなマネジメントのプロ。
 

ウェルネス経営をリードするには、俯瞰的な視点に立った戦略性と、従業員の視点に立った働きかけが求められる。

ポイント(要点・特徴)
■ ウェルネス経営をリードする経営陣や人事総務の役割は多岐に渡る。
■ 具体的には、従業員の健康状態の可視化・課題の特定・適切な救済措置の用意など。
■ 組織を俯瞰した、戦略性を持った視点と備えが大切。
 
 
 前回は、ウェルネス経営・健康経営の取り組みを従業員に広げるために、「目的が明確で」「負担が少なく」「インセンティブがある」施策を実施することが効果的だとご紹介しました。
 
 さて、ウェルネス経営をリードする経営陣や人事総務には、従業員の積極的な行動を促すとともに担うべき大切な役割があります。従業員の心身の健康を維持するために重要なポイントとして、「従業員の健康状態の可視化」「課題の特定」「適切な救済措置の用意」などが挙げられます。

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