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第23 回 加藤淳子  ウエディングプランナーの役割 

第23 回  プロトコールとして国同様に宗教についても理解することが非常に重要

【週刊ホテルレストラン2017年07月21日号】
2017年07月21日(金)
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㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
ANA クラウンプラザホテル京都 ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ 加藤淳子氏

10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

 
 グローバル化が進む中、また東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会にむけて、相手国の歴史や文化やマナーを勉強する必要性があります。
 日本人は外国というと欧米各国を思い浮かべますが、最近では、近隣諸国(中国・韓国・タイ・マレーシアなど)においても重要であることは、すでに承知だと思います。しかしながら、どれだけの人が理解しているのでしょうか。
 旅行者に対してのマナー違反を指摘する前に、こちら側がどれだけ相手国のマナーを理解しているかが重要だと思います。
 

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