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第24 回 加藤淳子  ウエディングプランナーの役割 

第24 回  相手(お客さま)に対する思いを残すお辞儀、「残心」が大切

【週刊ホテルレストラン2017年09月15日号】
2017年09月15日(金)
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㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
ANA クラウンプラザホテル京都 ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ
加藤淳子氏

10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。
 
 
 日本における上質のおもてなしとは 、日本礼儀作法を基本とし美しい言葉使い 、正しいあいさつの仕方、洗練された身のこなし、そして美しいお辞儀です。
 
 世界一美しいとされている日本のお辞儀の歴史はとても古く、その歴史は3 世紀に書かれた「魏志倭人伝」に記録が残っています。その一文は「倭人は貴人に会う際にひざまずいて頭を垂れる」と記されていることから、お辞儀は古くから日本に息づいた礼儀作法であることがわかります。

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